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フィクション派?ノンフィクション派?それぞれお家英語での取り組み方

あけましておめでとうございます。

前回の記事から3ケ月ほど経ってしまいました。(;_;)

その間、いくつか記事は書いたんだけど途中下書き保存のまま、UPできずでした。

なかなか更新できずなブログではありますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします(o‘∀‘o)*:◦♪


さて、最近私が改めて思うこと。


息子、息子の友達(男の子)などを見ていて二手に分かれるな!と思うのは。

「フィクション派」と「ノンフィクション派」

息子は完全なるノンフィクション派です。

日本語の読む本も、図鑑や歴史だったり、サイエンス系だったり、生活の豆知識の本だったり。
人気のサバイバルシリーズもその手の種類。
たまに物語も読むけど、圧倒的にノンフィクションのリアリズムなものがほとんど。

考え方も、どっちかというと左脳派な感じで、話し方もそんな感じ。


小さい頃は絵本もたくさん読み聞かせもして、物語の世界を一緒に楽しんだけどね。

話すユーモアセンスがあるところはフィクションな感じもしないでもないけど。


で、これが今までのお家英語でも関係しているなと最近よく思う。


フィクションなタイプの子供は、お家で一人遊びするときに人形やレゴで「英語で独り言」言って遊ぶのかなと。

(あ、これから話すことは私の経験上感じた話であって、独断と偏見ですので。)


「英語で独り言言いながら遊ぶ!」←これ、昔は本当に本当に羨ましかった(笑)

息子が遊んでる時に、英語で語りかけして、英語モードにするのに必死だったことを思い出します(ノ_<)


そもそも、うちは日本語でも人形で一人遊びとかごっこ遊びとかほとんどなかったです。

ウルトラマンのソフビとかでは遊んでたけど、ウルトラマンがヒモでぐるぐる巻きにされてたり(^^;)
折り紙でマント作ってたりとか、あまり役になりきって遊ぶことはしてなかったかも。

「子供が英語でごっこ遊び、独り言」とかしてほしかったけど、今から考えれば、そんなキャラじゃなかったんですよね。
そもそも日本語でもそういう遊び方はしないんだもん。


でも、英語でごっこ遊びや独り言をしていた子供は、幼児期の英語がすごく伸びてるように感じました。
あと、英語でおてて絵本とか。(我が家も無理くりやってたけど、全然続かなかった)


動画とかも、キャラになりきってセリフ覚えるとかも全然なかったし、

そもそも「真似る」という行為自体が下手くそ。

「真似る」って一番上達が早い習得の方法だと思う。真似るのが得意な子は、やっぱり何でも上達するもん。
これは女の子の方が得意なのかな。




そして、フィクションの子供は『多読』に進みやすいのかなとも思います。

やっぱり物語の楽しさを知っている子の方が本は進みやすそう。

チャプター本にしても、多読はフィクションの物語の本が多いし。


多読が進まない、我が家の言い訳かもしれませんが(´∀`*;)ゞ


そして、英語でのプレイデイト、これもあまりうまく運ばなかったのは、息子のこういう部分があったからなんだろうなって今は思います。



そんな感じで、小学校低学年の頃まで、同じようにお家英語をやってきた周りのお友達に比べたら、

いわゆる「幼児としての英語の伸びのなさ」をずっと感じてました(;д;)



でも、ノンフィクションな息子の英語に変化が現れたのは、オンラインを始めてから。

好きな虫の話だったり歴史だったり、息子の好きなノンフィクションのトピックで会話してくれる先生に出会ったことで、

息子の英語は大きく伸びたかな。


息子は基本、男の先生を選んでるんだけど、ノンフィクションの会話が盛り上がる先生は

女性の先生に比べて、やっぱり男性の先生なんだと思う。


自分のことについて話しもするけど、客観的にリアルな物事について話すことで、英語の表現が一気に増えたように感じます。


いつもオンラインで虫の話をしている先生とは、虫の話をし尽くしたのか(^^;)

今度は細胞の話をするそうです(笑)

先生が「entomologist(昆虫学者)になりたいなら、農学部や生物の方に進むんでしょ?そしたらbiology(生物)のことも知っておいた方がいいんじゃない?今度はcell(細胞)のことについて話そうか?」という流れ。

先生、本当によく分かってくれてる~O(≧∇≦)O


最近、はたらく細胞にはまってる息子は、先生からのその言葉にガッツポーズ(笑)


それからというもの、私はその対策と環境を整えるための教材集めに。

英語でhuman bodyや細胞についての英語の本を用意して、それを息子の持っている日本語の知識と英語の表現の仕方をすり合わせしていく作業に。



一緒に英語でごっこ遊びはうまくいかなかったけど、こういう役割で私は息子の英語を支えれてるんだろうな。


そしてそれがしっくりくる。



幼児期時代になんとなく伸び悩んでモヤモヤしていた気持ちが、小学生以降に追いついてきた感じです。



9歳目前、日本語でも客観的、抽象的な概念を理解できるように成長している段階、

そして幼児期に比べて、知識も断然増えているので、


息子の持っているノンフィクションな部分が追い風となり、英語もうまく伸びてくれたらなと思います。



以上、フィクション、ノンフィクションの観点から見るお家英語を語ってみました(笑)








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セブ親子留学記 【最終章】 大収穫と忘れられない思い出

セブ親子留学記 長々ダラダラと書きましたが、この記事で終わりとします。


前回の続き、、、


この親子留学で収穫した一番のモノ



何度も留学記でも書いてますが、、、


この親子留学で息子は「自信」というものを手にしました。


息子、卒業式のスピーチでも言っていましたが、

「僕は日本では普通の男の子です。

走ることもたいして速くはない、

勉強もとてもできるわけではない・・・」

そんなスピーチを息子は発表しました。



でも、スピーチの最後には
「でも、ぼくは今は英語が話せる!ここではたくさん英語が話せることが嬉しい!」と。



その言葉は表面的なスピーチではなく、本当に息子が変わったことを示すものでした。


英語だけでなく、なんだか日本の勉強でも、生活面でもとても前向きに取り組めるようになりました。


そして、心底私が思うこと。。。



「9歳の壁」の目前に、息子に自信をつけさせてあげることができて、本当に良かった!!と。




9歳の壁とは、心も体も、思考力も個人差が大きく出てくるこの時期、今までの目に見える具体物や身近なものから、目に見えない
抽象的な思考へと移行し、客観的に考えることができるようになることで、周りの友達とも比べるようになり、劣等感や自信をなくしてしまうことがあるそうです。




9歳目前、息子はこれからこういう経験をたくさん経て、大人になる準備をして成長していくでしょう。

でも、その過程に「自分の得意なもの」として英語が加わったことで、多少の自信が彼を手助けしてくれるかもしれない。


本当にこのタイミングで親子留学にいけたことに感謝です。



快く「行っておいで!」と後押ししてくれた旦那に感謝。


そして、なによりも息子が生まれる前から憧れていた「親子留学」を実現させてくれて、夢をかなえてくれた息子に感謝。




でも、そのうちお家英語をしてなくても、感の良い、賢い女子たちに簡単に追い抜かれちゃうかもしれない。

でも、この成功体験は彼の今後の糧になってくれるかな。



「ここまできたら大丈夫!」そう実感できたこと、そしてそれが息子と同様、私にも大きな自信になったこと。


来年の夏だったら、息子、私と手も握ってくれなかったかもしれない(笑)




この夏、8歳の少し生意気でややこしくて、でもまだまだ可愛い息子とたくさん思い出が作れたことに感謝です。




フィリピンに着いた初日の夜に、横断歩道もめったにない車がビュービュー走る道路を横断しようと、車にひかれそうになりながら二人で手を強く握り合って渡ったこと



道端で生まれたての赤ちゃんとあ母さんが段ボールを敷いて寝ながらおっぱいをあげている光景を目にして、
なんとも言えない気持ちに二人でなったこと



レッスン終わりに、二人でハロハロ食べに行ったこと




オンラインの先生に会いに行って、ヘルメットなしで先生のバイクの後ろに乗ることになりw、
「お互い生きてかえろうね」と約束したこと(笑)




牢獄みたいな狭いホテルの部屋で(笑)、洗濯物を洗って干したこと




フィリピンの水事情はよくないからって、ペットボトルの水でうがいしたり、
シャワー中、必死で目をつぶっていたこと




朝のバーガーキングの店でケンカしながら日本から持ってきた夏休みの宿題をしたこと






どれも、私にとって忘れられない思い出になりました。(*ノ∪`*)




数年後、反抗期でキツく当たられたり、話してさえくれなくなってもw

楽しかったこの思い出で乗り切るよ(笑)



大袈裟かな。(^^;)



長々と親子留学記を書いてきましたが、これで終わり。

読んでくださって、ありがとうございました!(〃▽〃)



さぁ、次は書きたかったあのネタをまた書きます。(いつになるやら、、、^^;)











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セブ親子留学記⑥ 収穫できたモノ

セブ親子留学から帰ってきて丸2ケ月が過ぎました。



帰ってきた直後から比べると、魔法も解けかかってきている部分もあります(^^;)
スピーキングの勢いも直後から比べると、少し落ち着いたかも。

でも、いまだ解けてない魔法もいくつかあります。




「書くこと」
親子留学に行くまでは、息子「ライティング」という領域は、恐れ多く踏み込んだことがありませんでした(笑)
だって、日本語でも、作文は書くのにすごく時間もかかるし、漢字の宿題でさえとてつもなく時間と労力を必要としていました。

英語でライティング??無理無理・・・!!

フォニックスのdogでさえ、スペル怪しかったです(笑)

そんなレベルの状態で、親子留学に向けて息子と約束をしたこと。

それは、2週間の滞在中「毎日英語で日記を書くこと」でした。

日本語でも以前、親子交換日記をしたことがあったのですが、3日目以降、息子からの交換ノートの返事は返ってくることはありませんでした。。。(´д⊂)


そんな息子が滞在中、毎日頑張って英語で日記を書きました。
初日は1、2文という短いセンテンス。

先生に「息子と毎日日記を書く約束をしています。見てやってください」とだけお願いしました。

でも、この「見てやってください」・・・本当に「見る」だけでした(笑)

間違ったスペルの訂正もなく、いつも同じ表現のセンテンスを広げてくれるわけでもなく、、、

ただ、見守って、丸をつけてくださいました(しかも黒のボールペンでw)

でも、これがあえて良かったのかも。

ここで、先生が必死になって書くことを教えようとしたら、息子は1.2文のセンテンスさえ書くことが嫌になったかも。


そして、先生はその代りに、たくさんの単語のスペルを書くようにもっていってくれました。

息子の好きな虫の画像をいっぱいに使ったお手製のプリント。

虫のスペルをたくさん書いていました。

簡単なフォニックスの母音、子音、それからブレンド、サイレントe。

いつの間にか「書く」ということに抵抗がなくなっていった息子。
(本来ライティングは自分の考えなどを作文なりにするという意味かもしれませんが)

帰る頃には7文くらいのセンテンスが書けるようになりました。


実は行く前に、帰ってから「書く」ということを本格始動したいと思っていたので、

七田英語小学生プリント2などで、文字のなぞりとかは軽くやっていました。


でも、帰ってきたころには、そのレベルを簡単に超えるまでに。

といっても、そんなレベルの高いものでは決してないですよ。
だって、行く前はbとdでさえ間違うレベルだったんですからーーーーー(。>(ェ)<。)エエェェェ

って、今でも間違うけど(笑)


そんな息子が、簡単な内容でも自分で英語の日記を書けるようになるなんて、大収穫です。

帰ってきてから、夏休み中も日記は少し続けていたのですが、

内容がいつも、「~行った」とか「楽しかった」とか、同じ表現ばっかりなので、

「書く」ということにも、もっと表現を増やそうと、日記はストップしました。


その代りに、留学中に使っていたテキストLet's Goのワークブックを日本で買い、

そしてクラスルームCDも買い、

なんちゃってレッスンを始めることにしました。

でも、レッスンっていっても、「書く」ことに重きを置いたもの。


そして、絶対しないように心がけているのが私が「教えない」ということ


セブで先生とやっていた楽しいレッスンの余韻をテキストでも楽しめる復習レベルで。

その為に、クラスルームCDを買い、私の後に続いてリピートなんてさせないで、

CDの音源に進めてもらって発した英語を、ワークブックで「書く」という作業を毎朝続けています。

一日1ページ、書くのを嫌がるときは、5問あるところ、選んで2問、3問とか、無理なく、拒否が出ない範囲で毎日本当にコツコツと。

そしてこのクラスルームCDもかけ流しの良いお供になっています(^^)


英検3級も作文があるから、難しいなと思っていたけど、なんとか射程距離の範囲に入ってきました。

ということで「書く」ということが、大きな収穫です。





そして、これも。
「英語の動画」

親子留学に行く前は、英語の動画もほとんど見なくなっていました。
毎日Amazonプライムで忍者ハットリくん(通称パットリ君w)をせっせと見る日々(T_T)

でも、セブではテレビの番組、丸々1チャンネルが子供用のNick jr.だけの番組が存在してました。

私がシャワーをあびていると 「お母さーん、僕がもってるDVD、うさぎのDVDがテレビでやってるー!!」と叫ぶ息子w

見てみると、Max and Rubyが。

うんうん、友達に紹介してもらって、見たら?って言ったのに見向きもしなかったあのMax and Rubyではありませんかw

それから毎日その時間を楽しむようになり、(日本に帰ってからもめっちゃハマり、サントラCDまで買いましたよw)

paw patrol 、完全女子向け shima and shine、Nella the Princess Knight プリンセスモノにまで手を出すのかーーーー(-∀-)

そしてNick jrの看板アニメ DORAもしかり。

日本では絶対見ようともしない動画を、毎日楽しみにみていました。

まぁ、それしか楽しんで見れる番組なかったしね(^^;)


ということで、全く消えかけていた英語の動画視聴が復活。

帰ってから、すかさずNetfrixを申し込みました。

息子曰「DVDの同じ動画ばっかりじゃなくて、続きがすぐに見れる環境が好ましい」そうです(笑)

その環境がビンゴ!

息子今では見るテレビ、ほとんどが英語のものになりました。

娯楽として英語の動画見てくれるなんて、もうないと思っていたから、本当に嬉しいです。

すかさずNetfrix申し込んだ私、グッジョブです(*σ´Д`*)




「オンライン英会話」
行く前からもオンラインは週に2、3回はとってはいたんだけど、

帰ってきてからは、1日3コマ連続でとったり(25分×3)(゚д゚)

フィリピンのことが大好きになった息子は、セブでのお土産やコイン、思い出話を武器に、初対面の先生ともガンガン話すように。

目の前の日本人の子供が自分の国フィリピンに行ったことを楽しそうに話してくれるのは、やっぱり先生も嬉しいはず。p(*^-^*)q

思い出の場所や食べたモノ、ジンベイザメと泳いだことなど、持ちネタ講演会のように何度も何度も違う先生に話して盛り上がっていました。話すたびに会話の内容も洗練されていくという。


本当に親子留学の行先にフィリピンを選んで大正解でした!

行く前も、そして帰ってきてからも、その期間や過程をこれでもか!ってほど味わい楽しみましたo(^▽^)o





そして、もう一つ。

これが一番の大収穫。。。


長くなったので、セブ親子留学記 最終章として、次回書きます。(*’U`*)









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セブ親子留学記⑤ 日本人生徒がいるスクールの環境はアリ?それともやっぱり日本人のいないスクール?

私が選んだ英語スクールは日本人が経営するスクール。

そして、親子留学に力を入れているスクール。

なので、私がスクールに通っている2週間の間も周りの生徒はほとんどが日本からの親子留学の人たち。

日本で最初の説明会に参加したときから、そのことは聞いていたので、分かってはいたし、

逆にそのことが、(母子2人だけでフィリピンに行く)親子留学のOKが旦那から出た大きな理由でもあったから。
(安心だから)


でも、それにしても本当に親子留学の人たちが多かった!


行く前は、やっぱり行くからには英語漬けの環境がいいし、

向こうで同じ生徒同士仲良くはなりたいけど(私もスクールに通うので)、できるならスクールのレッスン以外でも英語で話したい!

そういう意気込みではいたのですが。。。


まぁ、無理でしたわな(T_T;)


普通に情報交換として母親同士、「〇〇のお店が良かった」とか、「こういう場合はこうした方が良かった」とか日本語で話してたし、


いや、それどころか、むしろ日本語で話せることに安らいでしまった(´∀`;)

親子留学はなによりも情報、安全重視だしね。


もしかしたら、親子留学でなく、若い時に単身で行く留学なら、もっと自分を律して日本人同士でも英語を貫いたのかもしれない。



それに親子留学の多い環境じゃなかったら、周りももっと英語に対して高いモチベーションで臨んできているだろうし。

アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなどの英語圏に比べて、
フィリピン留学が一般的に初心者向けであると言われているのはこういうことも理由であるかなと思う。



まぁ、そんな感じだから息子も休み時間は普通に日本語で過ごしますわな。。゚(゚´Д`゚)゚。


ゲームをしているお兄ちゃんの横にスタっと座って、普通に日本語で会話。。。


これね、自分のことは棚に置いて、最初はどうしたもんかなと思ってたんですよ(笑)


ランチに行ってもお友達になった子供同士は普通に日本語だし(もちろん親同士も)、週末の旅行も友達とはそして日本人とは日本語。

せっかく、ここまで来たのに・・・。

正直、最初はそんな気持ちだったんです。


でも、息子レッスンになったら見事に英語に切り替わり、日本語⇔英語の切り替わるスピードも全く支障なし。

さっきまで日本語で盛り上がってたのに、先生見つけたら普通に英語に切り替わる。


ある意味、これすごいなと思い始めて、


そして何よりもレッスンがフィリピン人の先生とマンツーマンということもあり、(マンツーマンレッスンであることもこのスクールの決め手でした)


ヤキモキするよりも、休憩時間くらい日本語でリフレッシュできるくらいの方がいいのかもしれないと思いました。


もしかしたら、これが日本人のほとんどいない環境のスクールなら、
海外(主にフィリピンに来るのは韓国や中国)の友達とも英語で話すかもしれない。


でもフィリピンで出会った同年代の韓国の子供たちはほとんど英語が話せなかったから(人にもよるだろうけど)、もしかしたら韓国人同士で集まってずっと遊ぶとなると、息子は短期留学中友達さえもできなかったのかもしれない。



そして、今回この日本人がいる環境で結果、良かったと思えた一番の理由は、、、


他の日本人の親子が息子の英語をすごく褒めてくださったことです。

親子留学で来ている方で、お家英語をされてるであろう家庭は恐らくほんんどなかったように思います。
もったいない。。。


「どうやって英語話せるようになったの?」「なんでなの?」と他のお母さんから驚かれて質問されていました。


注意)我が息子はそんなにペラペラキッズではございません(笑)
(それでも自分の言いたいことは臆することなく言おうとする姿勢かな??^^;)



多分、韓国や中国の人たちがいる環境で英語を話しても、「すごいね!」って褒めてもらえることはなかったと思う。



前にも書いたかもしれませんが、日本では我が家が(ここまで)お家英語をやっていることを周りの人たちは知りません。

だから、息子がある程度英語を話せるということもみんなは知らないんです。

もちろん英語を話す場もないし。


今回フィリピンで、今まで自分が時間も力も注いでやってきたことの結果を褒めてもらえたことが、本当に息子にとって大きな自信になりました。

それはもちろん、私にとっても。(つД`)ノ


こんなに我が子のことを「すごい!」って褒めてもらったことはなかったもんで(笑)





我が家は英語があるのは当たり前の環境ではあるけれど、



英語をあえて特別視しないようにする方針ではやってこなかったので、
(英語でうまく言えた時や上手に本など読めた時も私は息子を褒めるし)


息子の意思をもって英検にもチャレンジもしてきました。


なので、自分の英語を褒めてもらえることは、今までの頑張りを認めてもらったことと同じ。


日本では味わうことができない達成感を息子は感じることができたみたい。


先生にもとっても褒めてもらい、たくさん可愛がってもらいました。


そして、滞在中に知り合って友達になった子と一緒に週末小旅行にも行きました。

異国の地で友達ができたこと、(お互い日本人だけどね)息子にとってはかけがえのない思い出で、すごく楽しかったみたい。


非日常な体験を共有できた素敵な友達。

フィリピン2018年 夏_180830_0151

親子留学って、英語を学びに行くということが一番の目的ではあるんだろうけど、それだけじゃないんだなと改めて気づかされました。(ノ´∀`*)




『他の日本人生徒がいるスクールはアリ?それともやっぱり日本人のいないスクール?』


結果、我が家は、、、前者

日本人生徒がいるスクールで今回は良かったのかもしれません。(* ´ ▽ ` *)


※今回とは違う環境だったら、また違う見解になってたかもしれませんけどね(^^)








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セブ親子留学記④ フィリピンでの生活編

今回は英語の話を少し置いといて、フィリピンでの実際2週間滞在した生活の様子を。


行く前に不安に思っていたことなどを中心に書こうと思います。
今後、親子留学される方の参考になればと♪


まず、フィリピンに行く前に、想像していたイメージと実際はどうだったか??

思っていた以上に良かったです!(*´∀`人 ♪




服装編
ネットで、フィリピンに行く際の服装は

ビーサン、

(ヨレヨレ)Tシャツ、

短パン、

高級カバンなんてもちろんNG!

小学校の家庭科で作ったナップサックで十分(笑)  もしくは手ぶら、

歩きスマホもダメ!


リュックも旅行者ってバレバレだから避けた方が良い

とかも。




という、前情報をしっかり心して、フィリピンの地へ。


はい、手作りナップサックは背負っては行かなかったです。(笑)
ポケットないしね...。(そこじゃない(´_ゝ`))

あ、短パンもキツイものがあるので、ナシ(笑)




で、フィリピンに行ったら、、、

みんな結構キレイな恰好してるしーーーーΣ(´Д`lll)エエ!!
(明らかに高級バッグ持っている人はいなかったけど)

現地の人たち、特に先生も普通にオシャレ!
(先生という仕事はフィリピンでは高給取りではあるんだろうけど)


私、ナップサックは背負ってはこなかったけど、

明らか旅行用の多機能斜めかけショルダーバッグ with ベリベリ ベルクロ(笑)

そして、財布は男子中学生が持つような、こちらもベリベリついた財布 with (伸び縮み加)チェーン  (゚д゚)


若い先生たちには私のこときっとバカにしていたはず(笑)


でも、チェーン付きの財布のおかげで、カバンの中で財布がない!ない!(盗まれた!w)って焦ることも一度もなかった。。。

でも、めっちゃ恥ずかしかった~。(それでも、チェーンを外せない小心者w)



貴重品の保管
パスポートなどの貴重品の保管をどうしようか悩みました。

(私たちのホテルはそんなに良いランクではなかったので、部屋に金庫はなく、、、)

ホテルのフロントに預けるか or 常に身に着けて持ち運ぶか or トランクにカギをして入れておくか。

結果、トランクにカギをして入れてました。

ホテルの部屋のクリーニングは頼まないとなかったので、
人の出入りもないし、(まぁマスターキーで開けれるけど)

可能性として大きいのは、落とす、盗まれるということの方がありそうだったので。


あ、ちなみにホテルの部屋の鍵を外出の度に預けるというシステムはフィリピンではなく(今は日本でもそうなのか??)
初日預けたら、「チェックアウトじゃないですよね?」って言われました。。。




息子は歯磨き、うがいはミネラルウォーターでしてました。

私は最初だけ、ミネラルウォーターでしていたけど、大丈夫そうかなと思って途中から水道水で。

シャワーの時も、うがい、目は開けないように気を付けながら。

あと、マンゴーなどの果物を食べる時も、水道水で洗ったあと、最後にささっとミネラルウォーターで洗いました。



レストランでの飲み物も、氷を作るのに水道水を使っている店もあると聞いて、フィリピンに行くまでは多少警戒していましたが、
向こうに着いたら、なんかすっかりどうでもよい?意外に大丈夫かも?と思うようになり、普通にジュースなどは注文して飲んでいました。
フードコートなどでも私は大丈夫でした。

逆に、お店で(フリーの)水などが出た時は、持参しているボトルの水を飲みました。
多分大丈夫だったんだろうけど。



ちなみに、2週間のうち、後半1週間は、

『おにいちゃん、うち ビチビチやねん。。。』 by節子(「火垂るの墓より」)


でしたーーーー!!(。Д゚; 三 ;゚Д゚)




何か食べ物に当たったのか、マンゴー食べ過ぎたのか、、、まぁ軽めだったんで、なんとかギリギリセーフ(笑)




お金
基本、現金はそこそこ持っていき、あとクレジットカードを2枚。

関空で5000円分ほどをペソに換金。
(ホテルに着いたら、コンビニとか行きたかったので)

その翌日に、現金を換金所で換金。(持ってきた日本円の3分の2くらい。その後、帰るまでにもう一回換金しました。)

大きいショッピングモールとかで、お土産を買うときなどはクレジットカードを使いましたが、基本現金払いにしました。

国際キャッシング用のカードかクレジットカードでの現金引き落としもできると聞いて、

(それに、そっちの方がレートが良いとも聞いて)海外で現金を引き落としできるクレジットカードを使おうかとも思ったのですが、

結局、現金での換金が一番無難かなと思ってそうしました。

でも、現金が足らなくなったり、なくしたとき用のために、海外で使えるクレジットは持っていきました。




スマホ

スマホは基本、街中ではカバンから出さないようにしてました。
必要な時に出して、用事が済んだらすぐ直す。

タクシーやショッピングモールでは、大丈夫そうなので、普通に出して使ってました。


街中で必要な時に使っていても、それほど危険って感じはしなかったけど、

基本的に大通りしか歩いてなかったからかな。

向こうでポケットWi-Fiiを借りて使ってました。

ホテル、ショッピングモールにもフリーWi-Fiはあり、使えました。

充電バッテリーが結構役立ったかな。
ポケットWi-Fiの電源をこまめに切らないと充電がなくなるんだけど、切るの忘れたり、思っているより消耗はやかったりしたので。




思っていた以上にフィリピン、セブでは快適な暮らししてました。

もっと覚悟はしてたんだけど(^^;)

まぁ、セブは都会だから、少しセブシティから離れた場所にいくと、行く前に想像していた”ザ・フィリピン”な街並みでしたが。


あと、フィリピンに行くと決めてから、行くまでに半年ほどあったので、

準備を念入りにできたことが良かったなと思います。

そのおかげで、大きなトラブルや不安に思うことはなく過ごせたかな。


あ、ホテルの周辺などをGoogle mapのストリートビューでよく調べていたのも良かったかも!

これ、おすすめです。

実際に着いたら、「あ!ここ、ここ!!」って感じで、位置関係が結構把握するのが早かったかも。

(それ以降、たまに息子と世界遺産巡りをストリートビューで楽しんでます♪)


あ、あと洗濯物は一回はランドリーに洗濯をお願いしたけど、
それ以外は基本、自分の着たものは自分で手洗い。

息子も最初は、洗濯慣れなくて時間もかかっていたけど、途中から一人でもできるように。

日本では自分の服を自分で洗うなんてしたこともなかったから、

こういう経験もできて、よかったかなと。(^-^)


ストリートチルドレンもよく見かけました。

歩き出して間もない赤ちゃんがお金を入れる器をもってずっとついてくるという場面にも遭遇しました。

息子もフィリピンという国で、英語以外のことも多く学んだと思います。

私一人でだけで息子をちゃんと連れていけるか心配だったけど、なんとか無事に行けました。


8歳の息子のには刺激的なことも多くあったと思う。大人になってからでは感じられないことが。


本当にいい機会になりました(*^_^*)


食べ物についてはまた書きます。

つづく。。。







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プロフィール

aya

Author:aya
9歳の男子(小3)のかーちゃん♪

虫、歴史、サイエンス、おしゃべり大好きな息子との生活を楽しんでいます(※^^※)


子供英語を通して、育児も私自身も楽しめたらなぁと思ってます♪


興味があるものってすごい大きな力!
息子の興味があるものを見逃さず、「旬学」を目指して手作り教材も楽しんでます♪

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