オンラインで"古墳kofun"について英語で話してみよう!

先週末、歴史好きな息子と一緒に行った五色塚古墳(その時の記事)。

全くもって(私の)準備不足ではあるとは感じていましたが、旬が冷めぬうちに、、、とオンラインで古墳の話を先生としてもらおうと、

こんなものを作って、レッスンに臨みました。

スケッチブックに、古墳の写真を貼ってみました。
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古墳とはなんぞや?英語で
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↑の説明はまるっと先日購入したこちらの本から引用しました。



自分で古墳とは何かを英語で説明できるスキルももちろんなく。(息子も私も^^;)

なので、まずは模範解答を覚えるのが手っ取り早いと思って。


まずはこのスケッチブックの古墳の写真を見せて、"Do you know What it is?"を切り口に古墳トークをスタート。

そして、古墳の上の説明文を息子が読む。


これだけの脇の甘い武装でトピック『古墳』の英語での会話に臨ませようという無茶な母(笑)

息子は私の作った完成度の低い武器(スケッチブック)を見て、、、

もちろん難色をしめす。(笑)


でしょううな。。。。^^;


「いやいや、いいんだよ。週末に行った古墳の話を広げるのに、少しでもきっかけになればいいんだから。(無茶ぶりとかは気にせずに)とりあえずやってみたらいいよ。母さんもヘルプするから~!」


とそんな軽い気持ちで仕掛けたオンラインレッスン。


でも、先生さすがです!!

話、広げてくれる!広げてくれる!

(以下先生 息子

古墳はお墓ってこと?

そうだよ!昔の皇帝とか権力を持っていた人のお墓

(古墳の写真を見て)森みたいになってるよね、周りには池が作られてるの?

中心部にはどうやって行くの?

階段(笑) あ、僕が行ったのはここの古墳じゃないの

墓の周りには何があるの?

ハニワだよ

ハニワってなに?

お墓を守る、祀る人形みたいなもの

色んな形や種類があるんだよ。(ホワイトボードに絵をかきかき)


じゃあ古墳ってピラミッドみたいなものかな?

あ、じゃあ中国にもおなじようなものがあるよね?知ってる?

兵馬俑知ってる?


知ってるー!

(ここで自分の知ってる知識をひけらかす息子)兵馬俑の持っていた刀、泥棒に盗まれちゃったことがあるんだって。

(↑その情報の真相は私には分かりませんが、(笑))



こんな感じで、見事"kofun"なキーワードで盛り上がれた会話。
(もちろん、つたない英語、私が側でググったりもしながらwww)


うん、準備不足だとは分かってはいたけど、旬を冷めないうちに取り入れてよかった。

これで古墳について「英語でも話せる!」って単純な息子は思ったかもしれないし、

今後深めていく良い入り口にはなったかな。(^-^)/



無茶ぶりだと自分でも分かってるけど、旬を見逃すなんてもったいない。

こんな100均のスケッチブックで作った薄っぺらい内容で挑むのは無謀だろうけど、息子にも「仕掛ける!」という面白さを感じてもらいたい!



もちろん、虫の時の持ち込み企画と同様、ちゃんと広げてくれそうな信頼している先生とのレッスンで取り入れていますよ。
(いや、虫の時は結構、本当に無茶ぶりして、先生たちが最初キョトン。。。となっていたこともあったけど、(笑))




「仕掛ける!」これ、最近の私の好きなことば(*´_ゝ`)


少しでも良い方向、面白い方向に行くように、自分から仕掛けていく!

小さい時からその感覚を持って、人生を楽しいものにしてもらいたいな。

今は私の仕掛けたことに(シブシブの時もあるけど)乗っかってくれるけど、

年齢が上がるにつれて、持ち合わせている明るい性格も変わってくるかもしれないけど、

せっかく子供のころから、英語でも日本語でも自分の好きな話をする場を楽しめてるんだもん。



そして、古墳の話、もっと熟成して今度は自分の言葉で説明できるようになっていけたらいいな。\(//∇//)\



※おまけ※

相変わらず、文法めちゃめちゃな息子の英語。

でも私はあまりそこまで訂正はせず、オンラインでも好きに話させてます。

最近の息子の口癖はwill be。。。

たまたま奇跡的にwill beを使って未来形の受動態が出来上がってしまうこともありました(笑)


昨日は坂本竜馬の話をしている時も、willがオンパレード(^^;)


いやいや~、坂本龍馬、、、もう亡くなっていますからーーーー!!残念(笑)







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英語本×オンラインレッスン

10月、ヤバかったです(笑)

もうすぐ10月終わります。

明日、息子の音楽界が終わったら、少しはホッとできそうです。


先日お家英語友達と話していたのですが、

英語の本をなかなか自分から読もうとはしない息子。


日本語は、もう読むのやめて!っていうくらい、ずっとかじりついて読んでいるのに、英語の本はさっぱり。。。


前まで試行錯誤して読む練習したり、気持ちをそっちの方に向ける努力もしていましたが、、、


『いつか読みたいと思ったら読むかな。。。』って少し諦めぎみでした。


でも、スピーキングと一緒で日本語と英語の差が、リーディングもこれ以上離れたら、もっとしんどいことになるかなとも思ったり。


そんな話をしていたら、友達がオンラインで本取り入れたら?と提案してくれました。


さっそくオンラインでやってみました!


オンラインでやる!ということ大事だけど、何よりもオンラインで先生に読むために、普段から英語の本を読むことを習慣にすることが大事って思ってね。


まぁ、プライベートの先生に読んであげるためとか、そんなこともしてたし、去年もずっとORTも練習してたけど、


読める=読みたい はイコールじゃないんだよね。



オンラインでやったのは、ラズキッズの本。

もちろん、サイエンス系です!

で、サイエンスが好きな先生を予約して、事情を話して、


読んだ後にその話について、質問、話を広げておくれとリクエスト。


絵本の内容は簡単なもの。

『Insects wings』
Insects have many kinds of wings.
Insects use their wings to fly.
This wasp has blue wing.
This grasshopper has green wings.
This moth has spotted wings.
This dragonfly has striped wings.
This ant has clear wings.
This butterfly has colorful wings.
Some insects have wing covers.
Insects have many kinds of wings.

数ページの短いものを前日に一度寝る前に読む練習をしました。

まぁ読む機会が増えるだけでラッキーと思っていたら、

先生のレッスンの進め方が素敵すぎました!





先生「なんでバッタの羽は緑色なの?」

息子「敵に見つからないように、草に隠れてまぎれることができるから!」


先生「この蛾の羽がspottedなのはなんでだと思う?」

息子「赤、黒、黄色のこの3色は毒の色だんだよ、だから敵はこの蛾が毒をもっていると思うから、食べようとしないために、蛾はこの色なの」


そんな会話を、あ、もちろん英語で(でも、決して洗練された英語じゃないんだけどね。)、楽~しそうにやってました!


Yes!選んだ本も選んだ先生も我ながら、ナイスチョイスでした!(>▽<)



オンライン今は週2回、とれて3回いれてます。

本を取り入れるレッスンをそのうち1回はしてみたいなと思っています。


黙読するにはまだ英語の絵本の楽しさを味わえてない息子。

音読して誰かに披露して、ストーリーを一緒に深める楽しさをちょっとやってみようと思います。



あの手この手、母さんまだ諦めきれませんよ。。。(笑)


そして、いつもいろんなヒントをくれるお家英語友達に感謝!
Rちゃん、ありがとう(※^^※)






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この夏休みの主な取り組み

おぉ~!我ながら立て続けにブログ更新しています!奇跡です(笑)

前回の記事にも書きましたが、この夏休みの主な英語取り組みの内容です。

やる気になっているうちに記事にします。(〃ノωノ)


実は夏休みに入る前に、我が家の語りかけを卒業しました。

このままでは息子が英語を話す機会が減っていく一方だと思い、またオンラインを始めました。


以前、1,2年前にもオンラインしていたのですが、お気に入りの講師が退職されたのを機にやめました。

それからはプライベートの先生に週1回自宅にきていただくことになり、1年が過ぎました。


そして、約1年半ぶりのオンライン。(以前とは違う会社です)

前は一応椅子に座ってはレッスン受けるものの、鼻くそほじったり、鼻くそほじったり、鼻くそほじったり、、、


はい、明らかに鼻くそばかりほじっていました(笑)


というくらい、レッスンにあまり集中できていなかったのを覚えています。(^^;)



で、今回オンラインを受けているのですが、もちろんあれから息子も成長して、一応英語でのやりとりもつたないながらできるようにはなったし、英語だけでなく中身も少し大きくなって、以前よりは楽しんで受けれるようになりました。


それで、前回とは他に違うこと。。。



それは、レッスン内容です。


以前はテキストメインのレッスン。


今は完全にフリートークです。



フリートーク!?以前の私からしたら、なんてハイレベル!!なのですが、


中身は息子の好きな虫について主に話してもらっています。




今の我が家にとって、オンラインレッスンの位置づけは『アウトプットの場』



では、『インプットの場は??』

それは、私との英語の時間です。



語りかけを卒業とはしましたが、私との英語の時間は健在です。


以前とどうちがうのか?


私が英語でいちいち質問したり、語らなくなったこと。


つまり、息子の発言を促すような、英語の話し方をやめたのです。


詳しくいうと、息子がオンラインで話せるように、息子の興味のあること(今は虫!)の情報を入れてあげる手伝いをしています。



前はかたくなに英語だけで通そうとしていた私ですが、今では「よーく聞くんやで~!こんなこと書いてあるで~!ここ読むからね~!」と日本語で話してから、息子が読めない虫のことについて詳しく書いてある英語の本をよんだり(笑)

息子が「あ!それ知ってる!それはな~!」と日本語で返してきても、普通に受け入れています。


もちろん、英語モードの時は、お互いどう思う?とか、僕はこんなこと知ってる~とか英語で話しています。


日本語の介入を許可したとたん、我が家の英語時間が一気に楽に、そして楽しめるようになりました。


『いいの、いいの!私が教えなくていいの!私が息子の英語のアウトプットを引き出さなくて、いいのぉ~!

ただ、息子が英語で話すときに、話せる情報や言い方を伝えてあげるだけでいいのぉ~!』



という考えになりました。


そしたら、私も気が楽、息子もストレスなく私との英語まじりの会話も楽しめるようになりました!



具体的にはどういうことをしているのか。


基本的にオンラインのレッスンでするゲームやアクティビティを考えています。


そうです、オンラインのレッスンはフリートークですが、私たち親子「ゲームなどの企画を持ち込んでします」(爆)


「いいこと思いついたの!オンラインレッスンでこんなゲームしたら盛り上がりそうじゃない??」とか、こそこそ親子で楽しんでます。


例えばこれ!
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あみだくじ!(それにしても、きったねーホワイトボードだな^^;)

番号を選んで、あみだくじを進んでいき、たどり着いた虫について3つ情報を提示するというゲーム!
(ゲームといってもゲームではない。でも、少しゲーム性を入れることで、会話がしやすくなるのです)


ルールの説明の仕方も息子に教えてあげます。
それを先生に伝えたり、できなかったら私が代わりに先生に伝えたり。



もちろん、この虫の情報は本やサイトなどで前もって親子の英語時間に調べたり話し合ったりしておきます。



これはbutterflyについて、息子とまとめたもの。
20160830145111785.jpg
でもね、これ誤った情報が含まれているんです!
わざとね、

「今から蝶々についての情報をいいます。でもあえて間違った文にしてあるので、正しく訂正してください!」とクイズ方式で先生に問題をだす!


先生もね、虫について詳しいこと知っている人ばかりじゃないから、

会話中に検索しながら話してくれたりする様子が見受けられます(-∀-)



そして、写真の中の虫の画像、、、


はい、そうです!以前購入したものの、「中身シールだけじゃないのかよーーーー!」ってなった、あれです(笑)


ちゃんと使っています。


つまり、息子がオンラインで楽しく自信をもって話せる手助けを私はしているということです。


ゲーム内容の企画は息子と二人で、もちろん虫について英語で調べるのも、もちろん二人で。


これがね、前回書いた記事の『左脳を使った学習!一つずつ調べたり、メモを取りながら記憶させていく方法』です。

出てきた知らない単語は辞書で調べて。

私がスマホで検索しようものなら、「こっちの辞書(英英辞書)使いなよ!」と息子に言われ(笑)


調べたものをメモしたり、こういう表現の仕方するんだね~と紙に書いたり。



そんな時間をこの夏休みたくさん設けました。




これが、息子には本当に合っていたみたい!


息子の知的好奇心をくすぐり、そしてオンラインでは虫博士と褒められることで自信がつき、


(虫に関する、笑)英語がメキメキ上達しました!



でも、オンラインの先生もはじめは驚きますよね。(^^;)


いきなり、ややこしいゲームを(しかも虫。。。)持ち込んでくる親子(笑)



同じゲームを違う先生(基本的に5,6人の先生でレッスンを回しています)に何度か試す、そうすることで以前言えなかったことが次は言えるようになってたりします。

もちろん、先生に正しい文を添削してもらったり、息子知らないことをたくさん教えてもらったりしています。




このオンラインスクールでは結構有名になったのではないのだろうか。。。


"beetle boy"と陰では呼ばれているようです(笑)



カメラの前にいきなり飼っているカブトムシを見せるという、、、しかも毎回Σ(゚д゚|||)


「この前、〇〇先生には君はカブトムシ見せてあげてたのに、僕には見せてくれないのかい??ジェラシーだよ」って先生に言われて、息子は慌ててカブトムシ見せていました(笑)


あまりに嬉しそうに先生に見せるもんだから、私も一緒に虫取りに行きました!

だって、また新しい虫を見せるという話題が増えるんだもん、私としてはいくらでも協力しますよ(´∀`*;)ゞ



フィリピンでは甲虫(beetle)たくさんいるんだけれど、飼うという文化?習慣?はないようで、

みんな息子のカブトムシを見て驚きます!


何食べるの?昆虫ゼリー食べると言っても、どの先生も、「???ゼリー?」って不思議そうです(-∀-)



先日、先生がbeetleを見つけて、捕まえたらしく、

もちろん名前は「○○○!(息子の名前)」(笑)



それをオンラインのオフィスに持ってきてくださり、


どっちのカブトムシが強い?どっちがかっこいい?どっちが大きい?どっちが顔に長く乗せれる?など対決をしました。


もちろん、これも企画持ち込み。
ホワイトボードに表を作り、結果を書き込めるようにしておきました。

あと、フィリピンの先生は飼い方を知らないので、それを英語で説明したり。(これも前もって、息子が英文を考えておきました)





こんな感じでこの夏はインプットとアウトプットを進めてきました。


オンライン週4回、25分×2レッスン ですかね?


息子、嫌がったことが一度もありませんでした。




もちろん、持ち込み企画でなく、本当のフリートークもありましたが、

やっぱり息子も話が乗り切らず、あまり盛り上がらないこともしばしば。。。


息子のことを知ってる先生なら、そんなムードの時は、虫の話題を自らふってくれたり、、、なんてこともよくありました(笑)



こういう方法が息子(と私)には本当にあっているようです!



ただ、最近息子が「虫そろそろ飽きてきた。。。」なんてことをボソっと言いました(笑)


そうだね、夏も終わり、カブトムシもそろそろ。。。だね。



息子の知的好奇心を満たす、英語で広げられる次の何かを探す旅にまたでようと思います。






ちなみに、


私と直接英語話さなくても良い!と完全に吹っ切れるようになりました。



プライベートの先生は私代わり?のような存在。自然に家で遊んでもらったり、実験したり、本を読んだり、お庭で虫探ししたり。


オンラインレッスンは息子の自信をつける場所。
ゲームの説明をしたり、会話をリードしたり、会話がもりあがるように受け答えして進めてみたり(全然できてませんが。)、そんなことも練習できる場所だったりします。


そして私との英語時間は情報を入れる場所。


それぞれ役割ができつつあります。






長々と読んでくださり、ありがとうございました(*ノ∪`*)










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オンラインで初めてのリクエスト!CTPとリンクさせたレッスンを!

(一つ前の記事からの続きです)火曜日にさっそく「CTPとリンクしたオンラインレッスン」を受けました。


まず準備として、レッスンの始まる前に、そのレッスンで取り上げて欲しい絵本の文章をskypeのメッセージで送りました。

今回はCTPの絵本『Rain』
[Rain]
1.Rain on the green grass.
2.Rain on the tree.
3.Rain on the rooftop.
4.But not on me!
5.Rain on the flower. Rain on the bee.
6.Rain on the red barn,
7.But not on me!


レッスンでは、
1.音読

2.内容の確認(どこに雨が降っている?とか、なんでボクは雨がかからないの?とか)

3.position 「on」を使って、家や先生の周りにあるものを英文にする

4.絵本にでてくる単語を使って、センテンスを作る
  (例えばflowerを使ってもう少し長い単語作れる?と聞かれたので、a beautiful flower.と息子が言うと、
   もっと長くセンテンスで作れる?と先生が。見るとパソコンの画像には花を頭につけた先生が。そしたら息子は
You have a beautiful flower on your head.と言ってました!もちろんスムーズには言えないけれど、先生や私のヘルプで自分でちゃんと考えて言ってました。3でやったpositionのonもちゃんと使えていた!)

5.絵本にでてくる単語のスペリング
 (先生がflowerの単語をwleofrと書いて、正しくはどう書く?と言ったクイズで。やっぱり長いスペルは中々難しかったです が、頑張ってホワイトボードに書いてました)


という、内容でした!
ざっくり、こういう内容をして欲しいとリクエストをしましたが、本当にドンズバリな進め方で、感激でした!



だって、いつも聞かれた質問に受身で答えていた息子が、このレッスンでは本当にイキイキしていて、自分でどんどん英語を話している姿が印象的でした。

息子自身も終わった後、「楽しかった~!」と自信と満足に満ちた笑顔(※^^※)


自分が積極的に参加できるレッスンはやっぱり子どもも楽しいんですよね!


先生にお礼を伝えると、先生も嬉しそうにしてくださりました。



オンラインレッスンは、こうやってリクエストできることも魅力の一つですよね。

これから当分はこのCTPとリンクさせる内容でお願いしようと思います。











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オンラインレッスンを始めて半年経ちました

息子がオンラインを始めたのが今年の3月の末。

約半年が過ぎました。

週1回、25分のレッスンですが、やっぱりマンツーマンということもあり、

オンラインの当初の課題、「英語だけを話す人と英語で話す」は今はクリアできました。



この半年間は、いわゆるオンラインスクールのマニュアルレッスンを受けてきたのですが、

マニュアルと言っても、やはりレッスンを料理するのは先生なので、先生ごとにそのやり方、個性がレッスンに影響してきますよね。


基本的に25分間の内容は

1.あいさつ
2ゲーム(starfallなど)
3.テキスト『Let's Go』
(ボキャブラリー、センテンス)

ですが、先生によってはこの2のゲームをせずに、フリートークで盛り上げてくれる先生もおられますが、たいがいは
メモリーゲームだったり、ワードゲームをされる先生がほとんどでした。(今まで何人かの先生は選びましたが)

それで以前、先生がどんなゲームがしたい?と息子に聞いてくれたんだけど、息子は「サッカー」と答えたので(そんなゲームがあるかどうかも知らないけれど)、先生がサッカーのゲームを探して用意してくれました。

どんなゲームかというと、単純にサッカーのボールをシュートするというゲーム。

そして息子がゲーム中に発する英語は「Stop!」のみ(^^;)

ボールの方向や速さなどのバロメーター?を「stop」と言って、調整するのみ(苦笑)


さすがに、、、と思って横で私が見ていると、おいうちをかけるように先生も「Goal!」「You did it!」を連呼するのみ。。。

これが15分ほど続きました。。。


これはいかがなるものかと思って、先生に「そろそろ終わりに~」とお願いしようかと思いましたが、先生にもそれなりの考えがあってレッスンを進めておられるのかな~など考えると、その言葉は言えず。


それからというものは、「この先生はこういうレッスンの内容で進める」というのを考えて、先生を選んできました。


本当は「この先生の話し方や物腰、レッスンの持って行き方は好きだな~」と思うんだけど、「レッスンプランの立て方」が好きじゃないんですよね。


(って、自分もそう思われていると考えるだけで、ぞぞぉ~っと恐ろしくなりますが。。。@▽@;;)


そうなると、考えるのは、自分がして欲しいレッスンの内容をリクエストするということ。

親子英語されているお家では、先生に「こういうレッスンをして欲しい!」と言って、前もって用意した教材をメッセージで送って、教材を画面でシェアされている方も多く、いいなと思っていたのですが、


しかし、なかなかオンラインを始めたばかりでは、ハードルが高くて、そこまでレッスンでして欲しい要望を声に出すことは出来ずにいました。


まず、オンラインレッスンでできる可能な内容はどこまでなのか、

そして、それをリクエストして、先生は不快な気分にならないのか、

など。


それにパソコンに詳しくないので、前もって先生に送る教材をどうやって送ればいいのかも分からないし、
パソコンの画面でサイトや画像をシェアするやり方さえ知りません。


でもこの夏、せっかく息子の英語にちょっと変化が見られたんだから、
うまくオンラインでももっと伸ばせてあげれたらなと思い、先生に相談してみました。



今、息子をお願いしているオンラインの先生は、フィリピン人の20代後半の女性の先生で、すごく教育論にも熱心で、子どもの行動をすごく観察されている方です。


実はこの先生、私が受けているレッスンの先生でもあります。

最初に私がこの先生のレッスンを受けてみて、とてもよかったので、息子のレッスンもこの先生にお願いしています。


この前、自分のレッスンを受けた時に、先生に相談してみたら、快くOKしてくださり、

「どんどんリクエストをしてもらって大丈夫!」と言ってもらったので、さっそくお願いしました!



リクエストしたのは「我が家で取り組んでいるCTPとリンクさせる」です。


長くなったので、

次の記事で詳しく書きます~!









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プロフィール

aya

Author:aya
7歳の男子(小2)のかーちゃん♪

虫、歴史、おしゃべり大好きな息子との生活を楽しんでいます(※^^※)


子供英語を通して、育児も私自身も楽しめたらなぁと思ってます♪


興味があるものってすごい大きな力!
息子の興味があるものを見逃さず、「旬学」を目指して手作り教材も楽しんでます♪

英語絵本・CDたち
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