息子にとってはじめての英検は

年も大分前に開けていますが(^^;)、今年もよろしくお願いします☆

息子小2(7歳)、先日初めての英検を受けてきました。

級は5級。

去年の末に多読のステップという記事を書き、チャプターブックへの入り口まで持っていくという目標は一応は達成したと書きました。

そこに、息子の英語のモチベーションが上がってきているとも書いたのですが、

今回の英検受験とも関係しています。

実は去年の11月末に、学校でマラソン大会がありました。

運動がそんなに得意ではない息子の順位は全体の半分より下の結果。

「何もかも得意な子はいないんだから、、、」と母親が覚悟さえしていたら、この結果も気持ちに余裕をもって受け止めることができました。(そりゃー、スポーツもなんでもできるに越したことはありませんが。。。)

走りきっただけで満足!とさえも私は思えたのですが、、、

一方息子はそうではなかったみたい。

実は仲の良いお友達は足が速い子が多くて、どうやらその子たちに「足が遅い」とからかわれたようです。

「マラソン大会が20位までの子しか遊んであげない」とか、そんなことも言われたようで(^^;)
まぁ子供って残酷だけど、そんなもんですよね。。。

それが相当悔しかったのと、1位になった子はやっぱり周りから「すごいね!」と言われて、みんなから賞賛を浴びる。

それが羨ましかった息子。

でも、それは本音のところ、私も息子と同じ気持ちだったんです。

1位にこだわる必要はない、、、でもね、「これだけはみんなには負けない!」って思える自信とそれを原動力にできるガッツ、そんな圧倒的な存在が欲しいと、息子も私も感じたんですね。


で、息子に聞いてみた。

「じゃあ、あなたが誰にも負けないもの、誰にも負けたくないものは?」と。




息子「やっぱり英語かな!」





見事スイッチ入りました!






マラソンやスポーツ、ピアノとかできる子は学校でもその様子をみんなに披露する場もあるし、話題にも上がる。

けれど、「英語」は。。。

低学年では英語の授業もそれほどないし、英語をしゃべる機会もない。

自分は英語ができる!という自信を持てる場所がないことに正直今までも感じていました。


英語は言語でコミュニケーションの手段だから、生まれたころから当たり前のようにある環境。

英語が喋れても、読めるようになっても、親は子供が英語をできることを褒めすぎない!

そういう考えがお家英語の世界ではあることも知っているし、そう思う部分もあるけど、、、


小学生にもなったら、成果がでないとモチベーションを持続することも厳しいことは確か。

私は褒める派です。その分、落胆したり怒ったりすることもあるけど;;

で、目に見えて自分の成果として結果が残る「英検」というものを、息子に受けてみない?と聞いたら、

「受ける!」と即答。



お家英語をされている家庭では、小学2年生で5級を受けるのはレベルは高い方ではないとは思います。


5級飛ばして、4級させようかな?とも思ったけど、


「今の息子にとって受かることが、確実に自信をつけさせること」と思ったので、5級を受験。
(いや、まだ結果返ってきてないから、受かっているかは分からないのだけども、、、(汗))

当日は電車に乗って、受験会場の外語大学に向かいました。


5級は5、6年の子が多く、続いて4年生かな。


みんな単語帳を見たりして、試験が始まるギリギリまで真剣に勉強していました。

過去問を見直すとかそんな気は全くなかった息子はその光景を見て、すごく良い刺激を受けたんじゃないかなと思います。
(それだけでも、近くの準会場ではなく、本会場で英検を受験させた価値があるかなと思う)


そして5級の問題は息子にはさほど難しくはないけど、初めてのマークシートに多少不安がありました。

英検までにマークシートの記入の仕方を練習したり。

マークシートに記入せずに過去問を解いたら、余裕で時間あまるけど、マークシートに確認しながら答えを記入していくというのは初めての息子にはなかなか大変だったよう。

私も見ていて、ハラハラ、イライラ(笑)

女子なら低学年でもそれほど難しくなくできるのかもだけど、男子ってやっぱり、、、いや家の子だけか?(笑)



そう考えたら、やっぱり5級を受験することにしてよかったなと思いました。


普段は週に2、3回入れるオンラインの回数を減らして、英検対策にあてた時間も、今後のお家英語のことを考えるとよかったのかなとも思います。



試験が終わって、「疲れたー!けど頑張ったよ!」という清々しい顔を見れて、私も嬉しくなりました。


マークシート記入のミスさえないことを願うばかりですが、、、(笑)



親子共に刺激のある本当に良い経験ができました。(*^_^*)


息子、おつかれさま♪

息子の自信に少しでも繋がると嬉しいです。+゚。*(*´∀`*)*。゚+ ただそれだけです。










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これも悲しいけど卒業かな。

去年の夏、ちょうど一年前に我が家は英語の語りかけを卒業しました。その時の記事

そして、今回のタイトルの卒業というのは、


「本の読み聞かせです。」



息子が生まれてからずっと毎日絵本の読み聞かせをしてきました。
日本語も英語も。

我が家の育児、「〇〇育児」といえば、英語育児というよりも断然「絵本育児」といえるほど、

息子の成長のそばにはいつも、多くの本との時間がありました。


年長の冬あたりから、息子が本(和書)を一人でガンガン読みだして、

図書館で借りる本も読み聞かせ用の絵本が次第に減り、息子が一人で読む児童書や図鑑が増え、、、

それでも長めの児童書や物語などを読み聞かせ用には借りるようにしていたんだけど(読み聞かせ時間をつくりたかったから)

でも最近はほとんど借りることがなくなったのが現実。

読み聞かせの卒業決定的な理由となるのは

「読み聞かせする時間があるならば、自分で読む時間が欲しい」という息子の気持ちがハッキリしてきたから。

2年生になり、一日の中で帰宅してから学校の勉強に時間を多く割くようになると、息子が一人で本を読む時間が減り、

その為、本を読むために寝室に上がっても、息子は一人で本を読む時間を優先するようになりました。



夏休み中も、自分の部屋にこもりきって、ずっと本を読んでる。もちろんリビングでも外出先でもトイレでも。


息子にとって、本は一番の好きな楽しい時間。

テレビを見るよりも、本を読むことが好き。

歩きながらでも本を読む、リアル二宮金次郎。


ここまで本好きに育ってくれたんだもん、読み聞かせをずっと続けてきたこと、大成功だよね!


寂しいけど、これも成長、嬉しいことだよね。


でも、困ることは、、、

はい、やっぱり英語の時間が減ること。

日本語の本を読み聞かせが減る前に、もう英語の本を読み聞かせすることは嫌がっていました。

それでも英語の時間を確保という思いで読んでいたけど、これも完全になくなりました。


その代わりに、「英語の読書の時間」というものを設けるようにしました。
(この時間以外に、ワークや本で音読の時間もありますが)

15分など時間を決め、息子もそして私も英語の本を静読する時間を設けました。


先日この読書時間に息子は13 storey treehouseを、私は手元にあったMagic Tree Houseを読むことに。

息子は15分経っても、真剣に本を読んでいて(やたらページめくるスピードが速いので、読んではいないかもだけど、、、)

それを横目でニヤニヤ眺めながら、私も読んでいたんだけど、、、

いつの間にか爆睡。。。(笑)

息子に「イビキがうるさい!寝てたな!」と起こされましたΣ(´Д`lll)エエ!!


アカン、一番シタラ アカン ヤツ・・・・. やってしまいました。


そりゃ英語ってだけで、眠くなってしまうわ、息子が日本語の本を読みたがるのも理解できるんだけど。


それでも、毎日ではなくても、この読書の時間をとっています。



このブログの右横のリンク、ブクログですが、

赤ちゃん時代の本のタイトルは別のサイトで管理していて、ブクログに移行できなくて、

そして、抜けているものもたくさんあるけど、我が家の子育ての歴史が残るよい思い出に。

記録を付けていてよかったなと思います。(英語はほとんど記録しておらずですが)

これからも、息子の読書記録として続けてはいこうと思います。


大好きだった、バムケロ、ぐりとぐら、福音館のかがくの友シリーズ、ばばばばぁちゃん、キテレツなストーリーの長新太
11匹のネコ、かこさとしさんのだるまちゃん。。。

卒乳の時にはおっぱいの本、歯が抜けたら歯の本、入園、入学の時にはお友達の本、キャンプに行く前はキャンプの話、
息子が大好きだったお化け・妖怪の話、虫の本、、、食べ物の本、、、恐竜の本、、、季節の本、、、

本当に絵本と共に過ごしてきました。

今までお世話になった絵本たち、ありがとう+.(*'v`*)+











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会話の幅が広がった理由

先日お家英語仲間と話しているときに気づいたことがありました。


それは、会話の中で『3人称を使うことが増えた』こと。


今まで話すのはI と You が中心だったセンテンス。

でもこの夏、虫について話しまくって、I とYou以外のことをたくさん話したり、聞いたりしたからかなと思います。


Butterfly lays her eggs .  というセンテンスを本から覚え、そのままher が定着したり、


It has~、have ではなくhasになってたり、 Does it have~?と3人称にはdoesを使ったり。


先日家にあるこの本を読んでいました。



スイミー!日本語です。息子小学校の音楽会でこの歌?を歌うらしいのです。

もともと家にあったし、音楽会の為、学校でもよく読んでいるらしい。


たまたま読みたい英語の絵本が手元になかったので、この日本語スイミーを使って


「これで英語のストーリーを交代ばんこで作ってみない?」の提案に息子快く乗っかってくれました。



ストーリーを知っているので、翻訳という感じではなく、絵を見てストーリーを作っていく感じ。


びっくりしたのは、息子が今まで知らなかったような表現をつかえていたこと。



~was(were) eaten みたいな受動態を使ったり、 


「みんなで大きな魚になろう」 We will be a huge fish like tuna together!というように未来形を使っていたり。



他の家庭では小さい子でも使えている子はたくさんいるんだろうけど、我が家はそんなレベルではないので、これでも大進歩!



受動態はオンラインで虫の話をするのに、食べられたとか~されるとかそんな話が行き交ってたし、覚えたのかな。


やっぱり話す内容、話したい内容によって使う英語も変化してくるんですね!!


私の語りかけだけでやっていたら、こんな自然な形では出てこなかったんだろうかと思うと、我が家は語りかけ卒業してオンラインを導入してよかったんだなと思います。



あと、実は最近、もっとアカデミックな英語もした方がいいのかなと悩んでいました。

それも日本語で説明されているような教材を使ったほうが息子には有効なのかなと。


でも、さっき書いたように、文法の説明なしに、ゆっくりとだけど話す内容の幅が広がっていってるなら、もう少し様子見ようかなとも思いました。


今までは日本語⇔英語をさせてはいなかったので、微量ながらも一応英語脳だったし、

その感覚をまだ存在させておきたいなと思い、日本語介入の教材になかなか私が踏み込めないでいます。


でも、息子の性格だったり、年齢的にも日本語を入れてやることで理解度のスピードはもっと速そうではあるのですが。


もう少し、様子を見てみます。








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最近の我が家の英語取り組み。『息子に夢を持たせてみる』の巻

前回の記事で我が家の語りかけ卒業の話をしましたが、その後の我が家の今の取り組みを書きます。


息子のようなタイプ、この歳で英語を話すモチベーションを保つには、目的がないと続かないと思い、

半ば無理やりではありましたが、我が家も息子の英語を覚える目的を定めてみました(笑)


ズバリ!「世界で活躍する虫博士になること!」っです!!


以前、伊丹の昆虫館に丸山先生の講演会に行ったことを境に、以前にもまして虫に興味を持ち出した息子。


「丸山先生みたいな虫博士になりたい?それともコスタリカの西田先生みたいな虫博士になりたい?」の私の質問に
(なんてマニアックな2択、www。。。)


息子は「西田先生!だって新種の虫発見したいから~!」だそうです!
(丸山先生、ごめんなさい(><))


「よっしゃ、じゃあ英語話せるようにしよ!」という私の独りよがりで、斬新な切り口に、


息子は「う、ううん。。。わかった」(笑)


一応、納得してくださったようです。(^皿^)



それからというもの、、、


日本語でも英語でも、


虫!虫!虫!な日々でございます(笑)



ということで、この機会を逃すものか!と買いまくった本。。。


いっくよ~!





しかもなぜかとちくるって、間違えてkindle版を買ってしまったという。(笑)
そして買ったことも気づいておらず、注文履歴を見て。「はて?届いてはおらぬが、、、」状態に。

「ぎゃ~‼kindle版買ってる~!!」悔しくいて、悔しくて。ペーパーバックも値段は変わらないから、なおさら悔しい。

でもただでは済まさぬ私。慌てて、kindleアプリをインストールして、アプリをスマホで開いて、ページ一枚ごとスクリーンショットからの~パソコンでプリントアウト!これ我ながら、神業!!!

そして製本にしてペパー本にしてやりました!(どうしてもペーパーで読みたかったのよ。。。)


みんさん、kindle版になっていないか、ご注意くださいね(^^;)



そして、これ。
またもやボケボケ。。。知らぬ間に2冊も頼んでおりやした。。。
もうこの頃、病んでましたね、私。はい。

しかも、ただの虫スティッカー(笑)
使い道ただいま模索中。。。



こちらはおもちゃ。


ここからはしばらく、あえてのkindle版(笑)
0円だったので。別におすすめでもありません(笑)
ただ0円だったので。。。











こちらはおススメです!以前かった石のスティッカーアクテビティブックの虫版!
夏休みやり込む予定。













ここからはnational geographicにハマり、虫以外のものもいくつか購入









ノンフィクションにハマっているわがや。

もうね、買いましたよ。。買ってやりましたよ!

そして、教材はそろった!それをどう使いこなす!?です


息子に本を読み聞かせつつ、要約、文章作りをさりげなくさせつつ、、、からの~



オンラインで「息子、今虫に興味を持っています!今からこのキーワード(ホワイトボードにあらかじめキーワードを書いておく)を使って、即興で虫について彼なりに説明をします!間違っているところはヘルプしてください。そして、その英語について質問などして話を広げてください!」といきなりフリートークでお願いしてます(笑)


どうだ、いきなり投げつけてやるぞ~ワイルドだろ~!し(古っ!)しかもフリートーク始まってすぐ(息子が利用しているオンラインはあらかじめレッスン前にメッセージや要望を送るサポートはないので)、先生のペースに飲み込まれる前にリクエストするのがポイント!(笑)


キッズ専用のオンライン会社ではないので、まさかこんな企画を持ち込んでくる親子もいるとは先生も思ってないだろうから、

最初はどの先生もびっくりしていたけれど、回を重ねるごとにこれをうまく広げてくれる先生も見つかり、今ではこのスタイルが定着しつつある我が家です。

20160713005335794.jpg
これはspiderについて。

20160713005415479.jpg

こちらはhoneybeeについて。


あ、でも本当に簡単な文章しか作れませんが。
それでも、興味があることを途切れず話し続けることを目標にしているので。




そうです、私と英語話さないなら、どこかで英語を話す時間を増やそうと、またオンライン始めました。


今は週1回プライベートレッスンに加え、オンラインを週に2、3回に。



オンラインも息子の機嫌よさそうな、そして時間が確保できそうなときに入れるようにしています。


本で読んだ虫の情報がたまったらこの英語で伝えるという作業を行い、違う先生に同じ内容の企画を持ち込んだり。

で、また情報がたまるまでは、普通にゲームをしてもらったりと、臨機応変にオンラインも進めています。



この作業が息子にはとってもよいみたい。


この前はWhen I grow up, I want to be an insect professor. Because I like insects and There are too many insects in the earth.
I want to find them all over the world.
(間違った表現もそのまま息子が話した通り書いてます。) と堂々と答えていました。


うししっ、、、母の思惑通り、虫博士になる夢が英語を話すきっかけになってる!


そして、私にも思わぬ効果が。

お恥ずかしい話、今まで息子に本を読み聞かせていても、一向に新しい単語が浸透しなかった私。。。

でも、今は虫についての専門用語がバンバン入ってきます。


実は例えば同じbeeについても、同じ本だけなら専門用語が出てきてもスルーしちゃうんだけど、

違うbeeの本を読むと、「あ、この単語また出てきた!ってことは重要表現なんだな!」と認識できるようになったからだと思います。

同じ本を読み込むことも大事だけれど、違う本(違う切り口、アプローチ)を読むことで見えてくることもあるということをいまさらながら発見しました。

よく似た虫の本、たくさん買ったことも無意味ではないんですね。




息子の虫博士になる夢、いつまで引っ張れるか分かりませんが、当分このネタで頑張ります!


あともう一つ、私もあんなに嫌いだった虫が、最近興味が出てきました(笑)


鈴虫、そしてカブトムシ、今年は卵、幼虫から成虫にかえり、私せっせとお世話しております(^^;)


苦手な虫も、息子のためなら何のその!


息子よりも私の方が虫博士、いや虫マニアになったら、どうしよう。。。(^^;)








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語りかけ卒業しました!?(追記あり)

ご無沙汰しております(^^;)

前回の更新から、1ケ月半以上。。。

その間、頭の中グルグル~いろんなことを考えていたら、

記事も書けずにいました。

まぁ、いつものことです(;▽;)



さて、7月24日のSGさんの塚口親子英語の会に参加させていただくにあたり、

今私の考えていること、我が家の取り組みを自分の中でもまとめるべく、

重い腰を上げて、記事にします。



まず、この一か月悩んでいたこと。

語りかけの限界です。

最近、ブログ村でもこのトピックを記事にされている方もおられましたが、


息子6歳5ケ月、そろそろ本当にここらが潮時かと思われます(^^;)

実は1ケ月程前より、いやもっと前からかな、


いつものことっちゃー、いつものことだけど、

私の英語で話しかけると、息子が「っん~!ううっん~!」とイラダチ始めるように(笑)

いや、笑いごとじゃないんだけどね。。。


自分が思うことが英語ではどうしても話せないないから、自分にもそして私にも苛立っていました。

日本語ならいくらでも話せる多くの情報量を持っているのに、いざ英語となると、伝えきれない苛立たさ。


わかるよ。でもそれを乗り越えなきゃならないんだよ!と思って、私も頑張っていたのですが。。。

もう限界のようです。



私の諦めがついたのが、実はあるきっかけがあったから。

SGの英語漬けプログラムに参加するための動画を送らなければならなかったこと。

内容は、一人遊びの様子やレッスン内のやり取りなど、自然に英語で話している姿を送らなければなりませんでした。


もうね、この動画撮れそうにないから、申し込み自体をあきらめようと思っていたんです。


だって、親子ともにストレスになりそうだったから。

なんせ、一人で英語で遊ぶことなんて、まったくない我が家。

もともと、日本語でも一人遊びの時に話すこともない息子だし。


でも、最後のあがき!と決心して、息子に「サマーレッスンがあるんだけど、参加してみたい?」と正直に聞いてみました。
(最初は盗撮しようとたくらんでしました、笑)


だって、いつまでたっても、遊んでいる最中に英語モードになんて、ならないんですもの。。。おほほ。。。


そしたら、息子は一つ返事で、「うん!行きたい」って。


なので、「参加するには、英語話している姿をムービーとらないといけないんだ」って、伝えたら、意外や意外、あんなに嫌がっていたのに

やる気になったようで、なんとか審査に送るムービーが取れました。


しかも、新しく買ったレゴを開封して、作るところもムービーに撮ったから、

作っている最中はだんだん無口になるという。。。(笑)


でもなんとか取れたムービーを送り、無事に今回はサマーレッスンに参加できるようになりました。



そして、これを機に私の語りかけの諦めというか、未練が断ち切れました。


よく考えたら、私以外の人とは普通に英語で話すときは拒否なんてせずに話してるんだもん、


じゃぁヨシとしてもいいのかもなと。



英語を話すのを嫌がるのは、私とだけ。。。




そして、おうち英語仲間に相談したら、


「親が英語を教えようとしなくてもいいのではないか」という結論に私はたどり着きました。



確かにね。これが3歳とかなら、まだまだ語りかけ諦めきれないけど、5歳6歳で語りかけをやめる家庭も多いとも聞くしね。


英語を話すシチュエーションなら、息子は話すんだし、これは自然な流れなのかもしれないと、諦めたら

おうち英語に感じていたストレスも軽くなり、気持ちも楽になりました。



ということで、語りかけはいったん卒業するということで。
(卒業なんて言葉は綺麗すぎるかもしれませんが。。。)







追記:ここでいう我が家の語りかけとは、
    『息子のアウトプットを求める、促すための英語の語りかけ』のことです。

語りかけといっても、各家庭によってよっても種類も比率も違いますよね。
動画を見ている時に横から内容を質問したりするのも語りかけだったり、絵本を読み聞かせることも語りかけであったり、それぞれ様々ですよね。

(ミサちゃんのコメントで説明が抜け落ちていたことに気づき、追記しました。。。)








で、実際家では息子とは英語で話さなくなったのか?というと、、、



話してます。


でも、それは息子の英語のスイッチを入れたい時であったり、


本の読み聞かせの時であったり、その本の情報を息子に入れるときであったり、


確実に今までの英語の使い方とは変わったかな。


でも、今はそれがお互いストレスなく英語で共存できる方法です(笑)



だから、今まで本を読んでいても、(例えば火山の話の本だとすると)

私が読んで、質問しても、息子は平気で日本語で返してきたり、

Can I speak Japanese now?とか聞いてきても、英語で話すように言ってました。

そこで、息子の「うっうん~!っん~!」のイラダチへ突入していたのですが。それをみて私もイライラ。


でも、今では、そこは自由にさせることにしました(本当は嫌だけどね)


でも、しょうがないなと。



彼がもっている情報が圧倒的に日本語なんだもん、知ってることを話したいのに、そこを英語にしたら私と話すこと自体嫌になってしまったら困るし、


私が話してる、読んでる英語に対して、とんちんかんなことを日本語で返してるわけではないんだから、ヨシとしよう。と。




この一か月半で、私もここまでたどり着きましたました。(笑)



そして、今我が家が主に取り組んでいること、長くなったので次の記事に書きます。


長々と読んでくださり、ありがとうございました(^^)



あ、最後に、息子は今まで外では私のこと、「かーさん」とは言ってたけど、

家の中では「かーちゃん」と呼んでいました。


それもいつの間にかなくなり、外でも中でも「かーさん」になりました。


息子の「かーちゃん」、、、気に入ってたのに、もう聞けないのは寂しいな(::)


1歳前後、私のことを初めて「かーちゃん」と小さな声で呼んでくれた息子の声が今でも忘れられません。

卒乳をしたときのような寂しさ(笑)


「さよなら、かーちゃん。。。グッバイ。。。」






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プロフィール

aya

Author:aya
7歳の男子(小2)のかーちゃん♪

虫、歴史、おしゃべり大好きな息子との生活を楽しんでいます(※^^※)


子供英語を通して、育児も私自身も楽しめたらなぁと思ってます♪


興味があるものってすごい大きな力!
息子の興味があるものを見逃さず、「旬学」を目指して手作り教材も楽しんでます♪

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