『書く』ようになると『読める』ようになる?

CTPを始めてもうすぐ5ヶ月目、

最近では少しずつ英語も(日本語も)『書く』という行為に慣れてきました。

そしてそれと同時に一人で『読む』ということにも意識がでてきました。(あれ?CTP「書く」と「読む」順が逆か??)


毎日CTPの絵本を自分で読み進める中で、絵本は読んでもらうという存在から、自分でも読むものでもあるという感覚もでてきたかな。

(最近興味のある図鑑のおかげもあるのかな?)




今月はいつもしている英語のCTPワークの進みが早く、早々と範囲分を終わったので、新しくこのワークを取り組むことにしました。


I Can Read (Grades K - 1)I Can Read (Grades K - 1)
(2000/05/01)
Stephen R. Covey

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人気のシリーズの中の1冊です。
タイトル『I Can Read』ですが、CTPで読める単語が少しでてきたので、これを使ってみることにしてみました。

だけど、「読む」ということばかりでなく、もちろん「書く」という作業もあります。
(そりゃワークだしね)

絵も盛りだくさんで、読みを助けてくれるし、分かりやすい。


もちろん一人でスラスラ読めはしないので、一緒に読みますが。


You can see it jump.の文の横にヘビとウサギの絵があり、どちらかに〇をつけるというような問題だったり。

簡単な文ですが、自分では読めないけど、一緒に読むと難なく解けます。
本当は一人で読まないと意味のないほど簡単な問題なのだろうけど^^;



でも聞く、書く、読むという最低限のレベルの力がついてきたから、ワークにも取り組めるのかなとポジティブに考えています。




以前ブックオフで購入しておきながら、「もしや出番が一生出てこないのでは?」と思ったコチラのシリーズの絵本も使えるようになりました。

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絵がやっぱり息子は好きではないみたいですが、知っている単語をところどころ一緒に読んでいます。




少しずつですが、息子の成長している過程を目で確認できて、私も楽しいです。


大人も「英語を聞けるようになると、話せるようになる」と言いますが、


子どもも「聞く」「書く」「読む」「話す」絶妙なバランスが関係しているのが分かりました。


今回は「書く」ことに興味が出だしたら、「読む」ことにもつながったように思います。

もちろん大人と違い子どもは、スキル以前に「書く」だったら手先の器用さだったり、「読む」だったら発声の仕方、
「聞く」「話す」においても理解力という基本的な発達の土台が必要だったりしますが。




今まではこの4つの中で「聞く」ということがまだ出来ていたのかな(と信じたい。全然話さないジレンマもたくさんこのブログで書きましたが)、と思いますが、

これからは違う方向から英語を習得することもでてくるのかなと思うと楽しみです♪



まだ自分から「読みたい!」とは言わない息子ですが、

恐らく待っていても当分は息子からこのセリフは出てこないと思うので(性格上^^;)

こちらがさりげなく絵本も読むように仕掛けていこうと思います。


でも、嫌がったらすぐやめるというくらいのユルいスタンスでいきます(笑)







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プロフィール

aya

Author:aya
7歳の男子(小2)のかーちゃん♪

虫、歴史、おしゃべり大好きな息子との生活を楽しんでいます(※^^※)


子供英語を通して、育児も私自身も楽しめたらなぁと思ってます♪


興味があるものってすごい大きな力!
息子の興味があるものを見逃さず、「旬学」を目指して手作り教材も楽しんでます♪

英語絵本・CDたち
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