やっと届いた勉強机!? 勉強机が届くまでの長い道のり

うへ。お無沙汰です。

(お久しぶりなくせに、今回の記事も長文ですぜぇ~~~)





来年の春から小学生になる息子。

先日、ついに購入した勉強机が我が家に届きました。


ランドセル同様、特に要望や好みがない息子、なので私チョイスで選ばせていただきました。


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シンプルな木目の机にしました。

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さっそくゲゲゲの鬼太郎のマンガを勉強机で愛読中の息子(笑)



実はね、この勉強机が我が家に届くまで、色々長い道のりでした。


ことの始まりは今年の春くらい。

私は小学生に上がるタイミングで勉強机は用意しようと考える勉強机「賛成派」
主人は勉強机は今のところ必要ないのでは?と「否定派」


我が家は主人も子供の教育面に関して、一緒に色々相談できるので本当に心強い面もあるのですが、

意見が合わない時は、メンドクサいことに(笑)


そりゃそんなもんなんだろうけどね(^^;)


でも私は今回はやっぱり勉強机を構えて小学生を迎えさせてやりたかったので、家内プレゼンテーション頑張りましたよ。(笑)



まず、「賛成派」私の意見。
・小学生になったという自覚と喜びを勉強机を持つことで、より本人に意識してもらいたかった。

・自分だけのパーソナルスペースを用意してやりたかった
(小さいスペースだけど、自分だけの城!?というか自分が管理するスペースを与えてやりたかった)

これが一番の理由。

・教科書や教材を置く場所が必要

・学校からもらってくる書類などがごちゃごちゃししないように整理できる場所が必要


「反対派」の主人の意見
・小学低学年のうちは親と一緒に勉強するのだから、リビングのダイニングテーブルで勉強すればよい

・子供部屋に勉強机を置いたところで、自分で管理もしないし、ただの物置になる

・一人で勉強できる習慣が出来た頃に、そのとき勉強机を購入した方がいい
(好みも変わるだろうし、必要な機能も変わってくるから)


・散らかった家、勉強机を置く場所なんてないだろう
(のちのち出た意見だけど)もし、勉強机を置くとしてもリビングに置く



はい、ひとつひとつ旦那の意見を覆すべく反論していきますよ(笑)

『小学低学年のうちは親と一緒に勉強するのだから、リビングのダイニングテーブルで勉強すればよい』

⇒これに関しては、私も同じ意見でもあるんだけど。
  
  低学年のうちは私もしっかり息子の勉強をリビングダイニングでさせるつもりです

  なら、勉強机はいらないだろう?と。
  いやいや、勉強机があってこそのリビング学習だとも私は思う。

  高学年になっていきなり一人で勉強机って難しいと思うので、低学年のうちから勉強机で勉強させる習慣つくりも必要かなと。
  
  すべての勉強をダイニングテーブルでするのではなく、一人で出来そうなものは勉強机でさせて、一緒に取り組むものはダイニングテーブルですることで、徐々に勉強机に移行させていけるかなと私は考えているわけです。

 

一人で勉強できる習慣が出来た頃に、そのとき勉強机を購入した方がいい(好みも変わるだろうし、必要な機能も変わってくるから)
⇒もともと購入しようと思っているものは、シンプルなもの(息子の意見は無視してますが^^;)、3年後、4年後購入することになっても同じようなデザインを選ぶんだから、今買ったところデザインは同じ


もし、勉強机を置くとしてもリビングに置く
⇒いやいや、狭いリビングには置けないでしょ~
私は子ども部屋ではなく、リビングの隣の和室に置きたいと思っていたんだけど。。。



話し合う過程で、ヒートアップしていきたびたび口論になることも多い我が家(笑)

その都度、休戦。。。


そして話題を寝かせ。。。


息子に勉強机が欲しいととーちゃんに言えば?と誘導したり。。。(笑)



そして、再戦。。。



相手が怯んできた頃に、金額や良さげな机を提示。。。


逆襲にあったり。。。



主人が言った一言。

「オレだって、子供のことを考えた結果の意見だから。それが間違いってこともないんだからそんな言い方しないでくれる?」



そりゃそーだ。


子供のことを思う親として、お互いどちらも間違いではないよね。

ただ、意見が合わないだけ。。。(笑)



でもね、でもね、


ばぁばから勉強机買いなさいね~ってお祝いももらってるし、このタイミングで用意した方がお祝いしてくれた人の気持ちにも応えれるしさ。





それからも、、先輩ママに勉強机は必要と思うかを聞いてみたり、ママ友に意見を聞いたり。



そして、私が行ってる小学校の校長先生にまで相談しましたよ(笑)


この校長先生に相談させてもらって、いただいたアドバイスがとっても参考になりました。そして、私の追い風にも。


校長先生は女性のとても素敵な方で、仕事と家庭を両立してずっと一線で走り続けてこられた方。


でも当時自分のお子さんには子供部屋にどーんと勉強机を置いて「勉強しなさい!」って一方的に言ってたと今では後悔していると。


今でもお子さん(今ではお子さんもおられる娘さん)に、あの時のことを言われるのだそう。


「ママは全然私たちの話を聞いてくれずに、勉強しろとしか言わなかった」と。



「だからぜひともリビングで一緒に勉強をしてあげてね」と校長先生は私に言われました。


おぉー、リアルな経験談を教えていただいて、感謝です。




そして一番考えさせられたお言葉。


「子供部屋に勉強机を置いたら、散らかっていても『片付けなさい!』って一方的に言うか、お母さんが勝手に片付けちゃうでしょ。でもリビングなら机や勉強道具が散らかっていたら、話し合いながら一緒に片付けられるでしょ?」


まさに、、、その通りだぁ!!!!!!!!!



この話も主人にしました。二人とも共感。



そして、その後も話し合いは続き、、、



ついに旦那と私の意見の間をとって、勉強机をリビングに置くことでまとまりました。



勉強机を搬入・設置しにきてくれたおじさんが勉強机を組み立てている横で息子がずっと

「やっと届いた!ずっと楽しみにしてたのー!」ってずっと話しかけていました(笑)




ふぅー、というわけで無事に勉強机が我が家にやってきました(^^;)



長かったよ(笑)

でも、色々話し合えてよい経験になりました。





あ!そして忘れてはいけないのが、勉強机を迎えられた大きな理由の一つでもあるのが、


私がこの夏必死で頑張った「断捨離」があったからこそ。



勉強机を息子に用意したいという強い思いで始めた断捨離。


無事にその願いは叶いました。


主人も私の頑張りを認めてくれたんだろうな。




息子よ、母は頑張ったぞ。あとは君の番だ。勉強机、大いに使って勉強してくれたまえ。(笑)







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プロフィール

aya

Author:aya
7歳の男子(小1)のかーちゃん♪

虫好き、おしゃべり大好きな息子との生活を楽しんでいます(※^^※)


子供英語を通して、育児も私自身も楽しめたらなぁと思ってます♪


興味があるものってすごい大きな力!
息子の興味があるものを見逃さず、「旬学」を目指して手作り教材も楽しんでます♪

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