FC2ブログ

セブ親子留学記⑤ 日本人生徒がいるスクールの環境はアリ?それともやっぱり日本人のいないスクール?

私が選んだ英語スクールは日本人が経営するスクール。

そして、親子留学に力を入れているスクール。

なので、私がスクールに通っている2週間の間も周りの生徒はほとんどが日本からの親子留学の人たち。

日本で最初の説明会に参加したときから、そのことは聞いていたので、分かってはいたし、

逆にそのことが、(母子2人だけでフィリピンに行く)親子留学のOKが旦那から出た大きな理由でもあったから。
(安心だから)


でも、それにしても本当に親子留学の人たちが多かった!


行く前は、やっぱり行くからには英語漬けの環境がいいし、

向こうで同じ生徒同士仲良くはなりたいけど(私もスクールに通うので)、できるならスクールのレッスン以外でも英語で話したい!

そういう意気込みではいたのですが。。。


まぁ、無理でしたわな(T_T;)


普通に情報交換として母親同士、「〇〇のお店が良かった」とか、「こういう場合はこうした方が良かった」とか日本語で話してたし、


いや、それどころか、むしろ日本語で話せることに安らいでしまった(´∀`;)

親子留学はなによりも情報、安全重視だしね。


もしかしたら、親子留学でなく、若い時に単身で行く留学なら、もっと自分を律して日本人同士でも英語を貫いたのかもしれない。



それに親子留学の多い環境じゃなかったら、周りももっと英語に対して高いモチベーションで臨んできているだろうし。

アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなどの英語圏に比べて、
フィリピン留学が一般的に初心者向けであると言われているのはこういうことも理由であるかなと思う。



まぁ、そんな感じだから息子も休み時間は普通に日本語で過ごしますわな。。゚(゚´Д`゚)゚。


ゲームをしているお兄ちゃんの横にスタっと座って、普通に日本語で会話。。。


これね、自分のことは棚に置いて、最初はどうしたもんかなと思ってたんですよ(笑)


ランチに行ってもお友達になった子供同士は普通に日本語だし(もちろん親同士も)、週末の旅行も友達とはそして日本人とは日本語。

せっかく、ここまで来たのに・・・。

正直、最初はそんな気持ちだったんです。


でも、息子レッスンになったら見事に英語に切り替わり、日本語⇔英語の切り替わるスピードも全く支障なし。

さっきまで日本語で盛り上がってたのに、先生見つけたら普通に英語に切り替わる。


ある意味、これすごいなと思い始めて、


そして何よりもレッスンがフィリピン人の先生とマンツーマンということもあり、(マンツーマンレッスンであることもこのスクールの決め手でした)


ヤキモキするよりも、休憩時間くらい日本語でリフレッシュできるくらいの方がいいのかもしれないと思いました。


もしかしたら、これが日本人のほとんどいない環境のスクールなら、
海外(主にフィリピンに来るのは韓国や中国)の友達とも英語で話すかもしれない。


でもフィリピンで出会った同年代の韓国の子供たちはほとんど英語が話せなかったから(人にもよるだろうけど)、もしかしたら韓国人同士で集まってずっと遊ぶとなると、息子は短期留学中友達さえもできなかったのかもしれない。



そして、今回この日本人がいる環境で結果、良かったと思えた一番の理由は、、、


他の日本人の親子が息子の英語をすごく褒めてくださったことです。

親子留学で来ている方で、お家英語をされてるであろう家庭は恐らくほんんどなかったように思います。
もったいない。。。


「どうやって英語話せるようになったの?」「なんでなの?」と他のお母さんから驚かれて質問されていました。


注意)我が息子はそんなにペラペラキッズではございません(笑)
(それでも自分の言いたいことは臆することなく言おうとする姿勢かな??^^;)



多分、韓国や中国の人たちがいる環境で英語を話しても、「すごいね!」って褒めてもらえることはなかったと思う。



前にも書いたかもしれませんが、日本では我が家が(ここまで)お家英語をやっていることを周りの人たちは知りません。

だから、息子がある程度英語を話せるということもみんなは知らないんです。

もちろん英語を話す場もないし。


今回フィリピンで、今まで自分が時間も力も注いでやってきたことの結果を褒めてもらえたことが、本当に息子にとって大きな自信になりました。

それはもちろん、私にとっても。(つД`)ノ


こんなに我が子のことを「すごい!」って褒めてもらったことはなかったもんで(笑)





我が家は英語があるのは当たり前の環境ではあるけれど、



英語をあえて特別視しないようにする方針ではやってこなかったので、
(英語でうまく言えた時や上手に本など読めた時も私は息子を褒めるし)


息子の意思をもって英検にもチャレンジもしてきました。


なので、自分の英語を褒めてもらえることは、今までの頑張りを認めてもらったことと同じ。


日本では味わうことができない達成感を息子は感じることができたみたい。


先生にもとっても褒めてもらい、たくさん可愛がってもらいました。


そして、滞在中に知り合って友達になった子と一緒に週末小旅行にも行きました。

異国の地で友達ができたこと、(お互い日本人だけどね)息子にとってはかけがえのない思い出で、すごく楽しかったみたい。


非日常な体験を共有できた素敵な友達。

フィリピン2018年 夏_180830_0151

親子留学って、英語を学びに行くということが一番の目的ではあるんだろうけど、それだけじゃないんだなと改めて気づかされました。(ノ´∀`*)




『他の日本人生徒がいるスクールはアリ?それともやっぱり日本人のいないスクール?』


結果、我が家は、、、前者

日本人生徒がいるスクールで今回は良かったのかもしれません。(* ´ ▽ ` *)


※今回とは違う環境だったら、また違う見解になってたかもしれませんけどね(^^)








見てくださった方
コメントいただけたらありがたいです☆

英語育児中のママともお友達になれたら嬉しいです☆

↓↓↓ランキングに参加してます♪応援ボタンよろしくお願いします☆ぽしょり♪♪♪
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



プロフィール

aya

Author:aya
9歳の男子(小4)のかーちゃん♪

虫、歴史、サイエンス、おしゃべり大好きな息子との生活を楽しんでいます(※^^※)


子供英語を通して、育児も私自身も楽しめたらなぁと思ってます♪


興味があるものってすごい大きな力!
息子の興味があるものを見逃さず、「旬学」を目指して手作り教材も楽しんでます♪

英語絵本・CDたち
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR