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一人読みに必要だったのは?テクニック(フォニックス)?根性?それとも。。。?

前回の記事で、この夏休み日本語の本をたくさん読んだということを書いたのですが、

一方の英語は、、、というと。




実は日本語の読書の時間が増えることに、嬉しい反面、少し懸念していることがありました。

それはスピーキングで経験したことなんだけど、(当たり前だけど)日本語と英語の差が開きすぎちゃったので、
もうこれはどうしようもないんだけれど、(楽な方に偏ってしまいそうになるのは確かだし)

リーディング、ライティングに関しては、正直そこまで日本語と英語の差を広げたくないと思っていました。


今ならまだなんとかこちらはできるかも。

でも、リーディングが今は日本語がぐんぐんきているので、このままだと、一気にまた日本語と英語の差がついてしまう~!と焦りを感じました。



もう日本語の本は読むのをやめなさい!といっても読むくらいだけど、

洋書もそこまではいかなくても、もっと気軽に手にとってもらえるようになりたい!を目標に色々作戦をたててみました!



まず、SGのばやさん、リサさんに相談させてもらっていただいたアドバイス。


「雑誌はどうかな?」


確かに雑誌なら、ガッツリ読まなくても、手に取ってペラペラめくっていくことで、徐々に手に取る回数が増え、
見出しだけでも読んでくれる機会ができてくるかもしれない!


ということで、洋書雑誌探しの旅へ。


まずネットで探すと、幼児児童雑誌のほとんどが、1冊のみで購入することができず、

ほとんどが「定期購入!」


いやいやいや!!!読むか読まないか分からないのに、毎月届くとか怖すぎますから~(TOT)


そんなギャンブルできないよ!しかも、雑誌なのに、高いのよ。。。


なので、大型書店やメルカリなどで、どんズバリ!ではないものの、雑誌を何冊か用意してみました。


そして、あくまで~自然に~しぜ~んに、手に取りやすい環境づくり~と


床に開けたまま雑誌を置いてみたり、ソファに気に入りそうなページを開いて無造作に置いてみたり。。。



結果。。。




「かーさん!こんなんお尻の下に敷いて、座ってもうてたわ~、ガハハ!!」by 息子。。。


あかん、泣けてくるやん。。。

全然手に、取らない。。。


あいつめ、なかなか手ごわいな。。。




雑誌作戦の次、、、



「日本語の本はこんなに読むのに、洋書はある意味なぜこんなにも読まないのか」を分析してみました。



もちろん、日本語の方が読むのが楽だし、理解もでき楽しいのは一番の理由だろうけど、


それ以外に比べてみると、分かってきたことが。。。




「日本語の本は黙読。でも洋書は音読(を私に求められている)」



これだ!日本語は学校の宿題では音読ではあるけれど、基本はもう黙読ですよね!

それなのに、洋書は私も読めているか知りたいから、音読を求めていたんですよね。


息子的には「声に出すのがメンドクサイ」と、ついに確信にせまったようなお言葉をいただきました。



今は正しく読めてるかどうかではなく、日本語同様、洋書を読むことを楽しんでほしいので、もう音読してとか求めないことに。



そうして、「声に出さないで読んでみたら?」と誘ってみるように。
確かに、洋書を読むことのハードルが少し息子にとって、少しだけ低くなったものの、やっぱり手に取るということはあまりなく。




実は、去年、ちょうど一年前ORTを一人読みとしてたくさん読みました。

もちろん、音読で、しかも初見で、私がどこまで読めるのか試したくなったんですよね。

だから、こんなやり方をさせていたんだけれど、「そこそこ読めてるのかな」と自分の中で納得したら、


もうどうでもよくなって(私が、笑)、この一年またほっておいてしまったのですが。


去年、その読んでいた時は、まさに「気合」「根性」という部分だけで、親子で進めていたきがします(笑)


もちろん、フォニックスそれなりに自然と入ってはいたので、読むテクニックとしても必要な部分ではあったと思います。



で、今は??

一人で読んでみたら?と言って、本を買っても、やっぱり読んでほしい~と持ってくる息子。


そこで、考えてみた。


「じゃあ、かーさんがこのページ読んであげる前に、少し先に一人で声に出さずに読んでごらん。
読み終えたら、終わったと教えて、そしたら私がそこを読んであげるね」としたんです。




すると、息子は「分かった」と、黙読をし始めました。


そして、徐々に私が読み聞かせる前に、勝手に続きが気になり、一人でページをめくり、息子が私から本を取り上げて、読み始めるではありませんか!?('□`;)


これだー!!キター!!


つまり、息子に必要だったのは「安心感」だったようです。(※^^※)


「読めなくてもいいよ。でも、読んでみるとことは一度試してみよう!」と少し時間を設けて、見守るということをしてみたのです。


「読んでも、読めなくても、かーさんが後で読んでくれる」という受け皿を用意してやることで、息子は洋書を読むことに対して一気に気持ちが楽になったみたい。


そして息子が、自らページをめくり続けて読んだのが、こちらのシリーズ。




虫好きの息子にはぴったりのハエが主人公の話。



まだ手に取って勝手に読みだす!というところまではいかないけれど、


洋書を読むこと自体が億劫!という意識ではもうなさそうです。




ということで、今の息子にとって読むことに必要だったものは、


「安心感」と少しの読書をするという「見守る中で設けられた時間」だったみたいです!(^o^)




しかし、それにしても、日本語はほっといてもずっと読んでいるのに、

洋書となると、読むために、いや手に取らせるために、こんなに苦労しなきゃならないんだね、、、(笑)



果たして「昔はそんなこともして必死だったたね~、それなのに今はずっと洋書ばっかり読んでるわ~」と笑い話になれる日がいつかくるのだろうか。。。(^^;)


気長に待つことにします。。。






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改めてそのいきさつをまとめてもらうと、何だか色々考えさせられる~!まさにうちの長男が今、1日1冊のスローペースであるとは言え私に「音読させられてる」から…(-_-)

でも読めない単語も多すぎるしとりあえずこれは継続するとして、自ら洋書を楽しんで読んでくれるくれる工夫をしていかなきゃね。また相談させてねー!

mioちゃんへ

私たち、読み聞かせから一人読みも、ずっと本探してるきがするね(^^;)
分かる!分かる~!
音読させてないと、単語も分かってなかったり、違う単語と間違ってたり、すべてにおいて理解できているか不確かだもんね...。

でもでも、はる君、一気に読み始めたもんね!大快進撃だよ~!

またはる君が好きな本教えてね!(^^)v
プロフィール

aya

Author:aya
7歳の男子(小2)のかーちゃん♪

虫、歴史、おしゃべり大好きな息子との生活を楽しんでいます(※^^※)


子供英語を通して、育児も私自身も楽しめたらなぁと思ってます♪


興味があるものってすごい大きな力!
息子の興味があるものを見逃さず、「旬学」を目指して手作り教材も楽しんでます♪

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