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会話の幅が広がった理由

先日お家英語仲間と話しているときに気づいたことがありました。


それは、会話の中で『3人称を使うことが増えた』こと。


今まで話すのはI と You が中心だったセンテンス。

でもこの夏、虫について話しまくって、I とYou以外のことをたくさん話したり、聞いたりしたからかなと思います。


Butterfly lays her eggs .  というセンテンスを本から覚え、そのままher が定着したり、


It has~、have ではなくhasになってたり、 Does it have~?と3人称にはdoesを使ったり。


先日家にあるこの本を読んでいました。



スイミー!日本語です。息子小学校の音楽会でこの歌?を歌うらしいのです。

もともと家にあったし、音楽会の為、学校でもよく読んでいるらしい。


たまたま読みたい英語の絵本が手元になかったので、この日本語スイミーを使って


「これで英語のストーリーを交代ばんこで作ってみない?」の提案に息子快く乗っかってくれました。



ストーリーを知っているので、翻訳という感じではなく、絵を見てストーリーを作っていく感じ。


びっくりしたのは、息子が今まで知らなかったような表現をつかえていたこと。



~was(were) eaten みたいな受動態を使ったり、 


「みんなで大きな魚になろう」 We will be a huge fish like tuna together!というように未来形を使っていたり。



他の家庭では小さい子でも使えている子はたくさんいるんだろうけど、我が家はそんなレベルではないので、これでも大進歩!



受動態はオンラインで虫の話をするのに、食べられたとか~されるとかそんな話が行き交ってたし、覚えたのかな。


やっぱり話す内容、話したい内容によって使う英語も変化してくるんですね!!


私の語りかけだけでやっていたら、こんな自然な形では出てこなかったんだろうかと思うと、我が家は語りかけ卒業してオンラインを導入してよかったんだなと思います。



あと、実は最近、もっとアカデミックな英語もした方がいいのかなと悩んでいました。

それも日本語で説明されているような教材を使ったほうが息子には有効なのかなと。


でも、さっき書いたように、文法の説明なしに、ゆっくりとだけど話す内容の幅が広がっていってるなら、もう少し様子見ようかなとも思いました。


今までは日本語⇔英語をさせてはいなかったので、微量ながらも一応英語脳だったし、

その感覚をまだ存在させておきたいなと思い、日本語介入の教材になかなか私が踏み込めないでいます。


でも、息子の性格だったり、年齢的にも日本語を入れてやることで理解度のスピードはもっと速そうではあるのですが。


もう少し、様子を見てみます。








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プロフィール

aya

Author:aya
7歳の男子(小2)のかーちゃん♪

虫、歴史、おしゃべり大好きな息子との生活を楽しんでいます(※^^※)


子供英語を通して、育児も私自身も楽しめたらなぁと思ってます♪


興味があるものってすごい大きな力!
息子の興味があるものを見逃さず、「旬学」を目指して手作り教材も楽しんでます♪

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