これも悲しいけど卒業かな。

去年の夏、ちょうど一年前に我が家は英語の語りかけを卒業しました。その時の記事

そして、今回のタイトルの卒業というのは、


「本の読み聞かせです。」



息子が生まれてからずっと毎日絵本の読み聞かせをしてきました。
日本語も英語も。

我が家の育児、「〇〇育児」といえば、英語育児というよりも断然「絵本育児」といえるほど、

息子の成長のそばにはいつも、多くの本との時間がありました。


年長の冬あたりから、息子が本(和書)を一人でガンガン読みだして、

図書館で借りる本も読み聞かせ用の絵本が次第に減り、息子が一人で読む児童書や図鑑が増え、、、

それでも長めの児童書や物語などを読み聞かせ用には借りるようにしていたんだけど(読み聞かせ時間をつくりたかったから)

でも最近はほとんど借りることがなくなったのが現実。

読み聞かせの卒業決定的な理由となるのは

「読み聞かせする時間があるならば、自分で読む時間が欲しい」という息子の気持ちがハッキリしてきたから。

2年生になり、一日の中で帰宅してから学校の勉強に時間を多く割くようになると、息子が一人で本を読む時間が減り、

その為、本を読むために寝室に上がっても、息子は一人で本を読む時間を優先するようになりました。



夏休み中も、自分の部屋にこもりきって、ずっと本を読んでる。もちろんリビングでも外出先でもトイレでも。


息子にとって、本は一番の好きな楽しい時間。

テレビを見るよりも、本を読むことが好き。

歩きながらでも本を読む、リアル二宮金次郎。


ここまで本好きに育ってくれたんだもん、読み聞かせをずっと続けてきたこと、大成功だよね!


寂しいけど、これも成長、嬉しいことだよね。


でも、困ることは、、、

はい、やっぱり英語の時間が減ること。

日本語の本を読み聞かせが減る前に、もう英語の本を読み聞かせすることは嫌がっていました。

それでも英語の時間を確保という思いで読んでいたけど、これも完全になくなりました。


その代わりに、「英語の読書の時間」というものを設けるようにしました。
(この時間以外に、ワークや本で音読の時間もありますが)

15分など時間を決め、息子もそして私も英語の本を静読する時間を設けました。


先日この読書時間に息子は13 storey treehouseを、私は手元にあったMagic Tree Houseを読むことに。

息子は15分経っても、真剣に本を読んでいて(やたらページめくるスピードが速いので、読んではいないかもだけど、、、)

それを横目でニヤニヤ眺めながら、私も読んでいたんだけど、、、

いつの間にか爆睡。。。(笑)

息子に「イビキがうるさい!寝てたな!」と起こされましたΣ(´Д`lll)エエ!!


アカン、一番シタラ アカン ヤツ・・・・. やってしまいました。


そりゃ英語ってだけで、眠くなってしまうわ、息子が日本語の本を読みたがるのも理解できるんだけど。


それでも、毎日ではなくても、この読書の時間をとっています。



このブログの右横のリンク、ブクログですが、

赤ちゃん時代の本のタイトルは別のサイトで管理していて、ブクログに移行できなくて、

そして、抜けているものもたくさんあるけど、我が家の子育ての歴史が残るよい思い出に。

記録を付けていてよかったなと思います。(英語はほとんど記録しておらずですが)

これからも、息子の読書記録として続けてはいこうと思います。


大好きだった、バムケロ、ぐりとぐら、福音館のかがくの友シリーズ、ばばばばぁちゃん、キテレツなストーリーの長新太
11匹のネコ、かこさとしさんのだるまちゃん。。。

卒乳の時にはおっぱいの本、歯が抜けたら歯の本、入園、入学の時にはお友達の本、キャンプに行く前はキャンプの話、
息子が大好きだったお化け・妖怪の話、虫の本、、、食べ物の本、、、恐竜の本、、、季節の本、、、

本当に絵本と共に過ごしてきました。

今までお世話になった絵本たち、ありがとう+.(*'v`*)+











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No title

いや~、いずれこういう時期が来るってわかってても、やっぱりしんみりやな~。


でも、そうやっていっぱい読んで、読むだけじゃなくて、いろんなお話して、楽しんで、息子君と共有した親子の時間は、かけがえのない思い出として残るし、それが、これからの息子君がいろんな経験をしていく上で、直接的ではないけどとても重要な土台としてしっかりと根付くはず。


最近、目先の英語力とか日本語力とかのための取り組みのとらわれて、そういうところが足りてないな~って思う人が多くてね・・・。


回り道にみえても、長い目で見たときに、子どもの自己肯定感や人間力をあげるためには、こういう事が一番大事だと思う。


英語漬けとかで見たけど、やっぱりayaちゃんのそういう毎日の関わりがあったからこそ、息子君のいいところがあんなにあふれて見えるんやな~ってつくづく思ったわ。

リサさんへ

うへぇ~またまた泣きそうになるような温かいコメントありがとうございます!(ToT)

何かの成長の先には卒業というものがあるのですね。悲しいけど、嬉しい成長と思います。
その卒業にも付き合えたこと自体幸せですね!

今までやってきたことが土台になってくれていたら、本当に幸せです。
絵本を通して、そして絵本をきっかけにお互いの意見を話したり、気持ちを確認したり、擦り合わせたり、その機会がなくなった今後、また新たな息子とのコミュニケーションの場を探します(^-^)

今の息子の年齢、成長にあわせた寄り添う場を探す…そう考えたらまたワクワクします。

いつも私たち親子の子育てを客観的に優しく、時には厳しく見守ってくれるリサさんの存在が本当に大きいです!

いつもいつもありがとうございます(*^^*)
プロフィール

aya

Author:aya
7歳の男子(小2)のかーちゃん♪

虫、歴史、おしゃべり大好きな息子との生活を楽しんでいます(※^^※)


子供英語を通して、育児も私自身も楽しめたらなぁと思ってます♪


興味があるものってすごい大きな力!
息子の興味があるものを見逃さず、「旬学」を目指して手作り教材も楽しんでます♪

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