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ついにこの日がキター!!初めてチャプターブックを読み切った日!

大人気シリーズ(っとか言っちゃって~(=∀=))の多読のステップの記事(2017年3月末)を書いてから、このカテでは記事を更新していませんでした。


一年間かけて、多読の入り口1000語ぐらいの本(初歩のチャプターブック)に持っていきたいという目標をかかげたのが今年の3月。

目標を掲げて、半年。。。

ついに、息子がチャプターブックとやらを一人で読み切りました!!(//>ω<)


息子が初めて読み切った本はコチラ!


語数1472
YL1.4

実はこの本は半年以上前に買ったんだけど、ペラペラ~とは見たけど、(もちろん)その後うんともすんとも手にも取りませんでした。


目標を掲げて半年、記事にあげたように、ステップを追ってステップアップしていく予定でしたが、なんやかんやあり、

実際は500語くらいまでいけたくらい。

でもあと半年あるから、、、と自分には言い聞かせて、そんな焦ってもいなかった私。

読みの練習として、ちゃんとした本という形で読んでもいなかった。

ただ毎日取り組んだのはサイエンスDKのワーク。

①(2017年3月~5月末)


②(同時進行で~2017年6月末、3巡しました)


③(2017年6月~7月半ば)


④(途中から 2017年7月半ば~7月末)


⑤(2017年8月~9月末)



これらのワークを読み物として取り組んできました。

『英語の本を読もう!』となると、どうしても構えてしまって、「苦手、無理~」と逃げ腰になる息子。

なので、本という形にこだわらないで、ワークの説明文を英語の読みに使ってきました。
(オンラインでもネット上の虫のサイトをレッスン中に読んだりもしていました。)


で、このサイエンスDKの⑤のワークに入ったあたりから、長い単語でも結構読めるようになってきて、

読むことに抵抗もなくなってきた感じがしました。

ずっとサイエンス系のワークなので、同じ単語も反復して出てくるので、無理なく自然に身に着いた感じかな。

そうすると、息子の中でも「あれ!読めるかも!できるかも!」って感覚が芽生えてきたなというのが側にいて私も分かるようになりました。


「できるんでゃう!めっちゃ読めるようになってるー!」と私も毎日息子に口に出して言い続けていました。

そして、正直なんの期待もなく、「Mighty Robbotの本、読んでみたら?読めそうじゃない?」って声掛けをしてみました。

あ、読み切ったらレゴ買ってあげるというエサはぶら下げたんだけどね(笑)

そしたら、意外にも息子の方が本気になって、


初日は12ページ、

2日目は17ページ、

3日目は、まさか一気に最後まで読み切っちゃいました!Σ(゚□゚(゚□゚*)


最初は黙読する~って息子言ってたんだけど、多分一人で読めてるか不安なんだろうね、

途中から音読しはじめました。


そして、私はまさに読み聞かせしてもらっている側の立場で息子が読んでくれるストーリーに引き込まれて、

横でワクワクしながら息子の英語を聞いて一緒にストーリーを楽しみました。
(もしかしたら私も英語の本のストーリーがこんなに面白い!と思ったの初めてかも)

そこで気を付けたことは一つ。

できるだけ、息子自身に本を持たせて、息子自身でページをめくらせたということ。

自分主体、自分のペースで本を読んでいるという感覚を持ってほしかったから。


最後の方は、自分からすらすらページをめくり、そろそろ終わりにするかな?と私は思っていたけど、

ページをめくる手が止まらない!そんな感じで最後まで一気に読み切りました。


そして、3日目にして、最後まで読み切った息子は「ヨッシャー!!」と大きなガッツポーズ♪───O(≧∇≦)O────♪

もうその場に立ち会った私は感動でしたよ♪


あんなに、読むことに前向きじゃなかった息子が、こんなにも自信満々でそして達成感を抱いてる様子に。


息子に「今回なんで読み切ることができたの?」という質問を堂々とぶつけてみました。

そしたら返ってきた言葉が。。。

「読めるかも!っていう自信と、英語ができるようになりたい!読めるようになりたい!って気持ちが出てきたから」とのこと。

やっぱりそうなんだね。いくら周りが読んでほしいと思っても、本人の気持ちが乗らないとダメだったんだね。
(実は学校の勉強、宿題などここ最近すごくテキパキと終わらすことができるようになりました。それとも連動しているのかな)

でも、その気持ちが一番だと思うけど、実際気持ちだけでは読めるようにはならなかったし、

ワークを通してボキャブラリーを増やしていけたことが決め手でもあるなと思います。

まぁ結果として、それが息子の「読めるかも!」という自信になったんだろうけど。


あと、読むことに対してのハードルを下げるために、聞き読みということもこの半年でたくさんやりました。
日本語でもサバイバルシリーズなどの学習マンガが好きな息子。

英語でもマンガならいけるかも!と







こちらはレベル1~2までの12冊を(レベルは3まであります)


こちらのシリーズもレベル1~3までの18冊

こちらもサバイバルシリーズと一緒で韓国の出版社。

聞き読みも本当に役立ちました。これからもまだまだやります!





そしてさっそくまた次のMighty Robbotのシリーズを購入し、昨日も読み始めました。

そんでもって、book peopleで注文していたこちらのシリーズも良いタイミングで届きました。


これはkindle版だけど、実際はペーパーブック。
book peopleで10冊送料込みで1300円ほど。

中は字も詰まっていなくて、程よい感じで読みやすそう。


うんうん、でも、ここで焦ってはいけませんよ、私。

息子が乗っている時に一気に加速をかけたいところではあるけれど、

3歩進んで、2歩下がる。。。を肝に銘じて。焦りは禁物。

息子のペースで、息子の意志で読み進めることをしてもらいたい。


もしかしたら今回最後まで読み切れたのはたまたまの奇跡だったのかもしれない(ご褒美にレゴもあったし)


でもね、これだけは言える。

今回のことは息子にも、そして私にも、本当に良い成功体験として刻まれたこと。

今まで根拠なく「大丈夫!やることはやって、その時が来るのを待っていたら大丈夫!」ってそう思っていた気持ちが嘘じゃないってことが分かりました。

本当によいタイミングで改めて私に教えてくれました。(´ω`人)


『信じて待っていたら大丈夫!』







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初チャプターおめでとう^^
その瞬間に立ち会えるって確かに幸せだぁ(*´∀`*)
いろんなことの総合的な結果だと思うけど、でもやっぱりayaちゃんの寄り添いが何よりかなっておもったよ。

うちも1年後に読めたらなーと思うつつ、でもその前に和書と同じように自分から手にとってくれるぐらいまで楽しみのレベルをあげたいw

最後のほうに紹介されていたベラの本とか、たまたま図書館でみてノンフィクションに抵抗ある娘も楽しんでたー。今日また借りてきたくなったよーw

きぃぴぃちゃん

ありがとう~(ToT)
うん、息子の読み切った時のガッツポーズが忘れられないよ。
でもあまりにもものすごいガッツポーズだったし(笑)、息子もかなり頑張って読み切ったってことなんだと思う。

実際は息子はそこまでのレベルでもなかったかもなんだけど、でももしかしたら息子自身、ちょっと背伸びしてでも頑張って「できる!」っていう自信が欲しかったのかもしれないなと思ったよ。

その時を機に、親子関係においてすごく良いターニングポイントになったような気がするわ。(負の連鎖が断ち切れたような気がするよ、大げさかな^^;)

娘ちゃんもベラ読んだんだね!うちは息子があれだけは自分で手に取ってくれた本だわ(^^;)
いいな~図書館にあるなんて羨ましい~。

Laylaさんへ

お久しぶりです!ご連絡ありがとうございました!
もちろん、OKです!私のブログでよければ本望です(※^^※)

詳しい話はまたSkypeなどで。

こちらには取り急ぎ連絡させていただきました。
(Laylaさんのブログに鍵コメさせてもらおうかと思ったのですが、できなかったので、ここに取り合えずお返事させてもらいました。)

プロフィール

aya

Author:aya
7歳の男子(小2)のかーちゃん♪

虫、歴史、おしゃべり大好きな息子との生活を楽しんでいます(※^^※)


子供英語を通して、育児も私自身も楽しめたらなぁと思ってます♪


興味があるものってすごい大きな力!
息子の興味があるものを見逃さず、「旬学」を目指して手作り教材も楽しんでます♪

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