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フィクション派?ノンフィクション派?それぞれお家英語での取り組み方

あけましておめでとうございます。

前回の記事から3ケ月ほど経ってしまいました。(;_;)

その間、いくつか記事は書いたんだけど途中下書き保存のまま、UPできずでした。

なかなか更新できずなブログではありますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします(o‘∀‘o)*:◦♪


さて、最近私が改めて思うこと。


息子、息子の友達(男の子)などを見ていて二手に分かれるな!と思うのは。

「フィクション派」と「ノンフィクション派」

息子は完全なるノンフィクション派です。

日本語の読む本も、図鑑や歴史だったり、サイエンス系だったり、生活の豆知識の本だったり。
人気のサバイバルシリーズもその手の種類。
たまに物語も読むけど、圧倒的にノンフィクションのリアリズムなものがほとんど。

考え方も、どっちかというと左脳派な感じで、話し方もそんな感じ。


小さい頃は絵本もたくさん読み聞かせもして、物語の世界を一緒に楽しんだけどね。

話すユーモアセンスがあるところはフィクションな感じもしないでもないけど。


で、これが今までのお家英語でも関係しているなと最近よく思う。


フィクションなタイプの子供は、お家で一人遊びするときに人形やレゴで「英語で独り言」言って遊ぶのかなと。

(あ、これから話すことは私の経験上感じた話であって、独断と偏見ですので。)


「英語で独り言言いながら遊ぶ!」←これ、昔は本当に本当に羨ましかった(笑)

息子が遊んでる時に、英語で語りかけして、英語モードにするのに必死だったことを思い出します(ノ_<)


そもそも、うちは日本語でも人形で一人遊びとかごっこ遊びとかほとんどなかったです。

ウルトラマンのソフビとかでは遊んでたけど、ウルトラマンがヒモでぐるぐる巻きにされてたり(^^;)
折り紙でマント作ってたりとか、あまり役になりきって遊ぶことはしてなかったかも。

「子供が英語でごっこ遊び、独り言」とかしてほしかったけど、今から考えれば、そんなキャラじゃなかったんですよね。
そもそも日本語でもそういう遊び方はしないんだもん。


でも、英語でごっこ遊びや独り言をしていた子供は、幼児期の英語がすごく伸びてるように感じました。
あと、英語でおてて絵本とか。(我が家も無理くりやってたけど、全然続かなかった)


動画とかも、キャラになりきってセリフ覚えるとかも全然なかったし、

そもそも「真似る」という行為自体が下手くそ。

「真似る」って一番上達が早い習得の方法だと思う。真似るのが得意な子は、やっぱり何でも上達するもん。
これは女の子の方が得意なのかな。




そして、フィクションの子供は『多読』に進みやすいのかなとも思います。

やっぱり物語の楽しさを知っている子の方が本は進みやすそう。

チャプター本にしても、多読はフィクションの物語の本が多いし。


多読が進まない、我が家の言い訳かもしれませんが(´∀`*;)ゞ


そして、英語でのプレイデイト、これもあまりうまく運ばなかったのは、息子のこういう部分があったからなんだろうなって今は思います。



そんな感じで、小学校低学年の頃まで、同じようにお家英語をやってきた周りのお友達に比べたら、

いわゆる「幼児としての英語の伸びのなさ」をずっと感じてました(;д;)



でも、ノンフィクションな息子の英語に変化が現れたのは、オンラインを始めてから。

好きな虫の話だったり歴史だったり、息子の好きなノンフィクションのトピックで会話してくれる先生に出会ったことで、

息子の英語は大きく伸びたかな。


息子は基本、男の先生を選んでるんだけど、ノンフィクションの会話が盛り上がる先生は

女性の先生に比べて、やっぱり男性の先生なんだと思う。


自分のことについて話しもするけど、客観的にリアルな物事について話すことで、英語の表現が一気に増えたように感じます。


いつもオンラインで虫の話をしている先生とは、虫の話をし尽くしたのか(^^;)

今度は細胞の話をするそうです(笑)

先生が「entomologist(昆虫学者)になりたいなら、農学部や生物の方に進むんでしょ?そしたらbiology(生物)のことも知っておいた方がいいんじゃない?今度はcell(細胞)のことについて話そうか?」という流れ。

先生、本当によく分かってくれてる~O(≧∇≦)O


最近、はたらく細胞にはまってる息子は、先生からのその言葉にガッツポーズ(笑)


それからというもの、私はその対策と環境を整えるための教材集めに。

英語でhuman bodyや細胞についての英語の本を用意して、それを息子の持っている日本語の知識と英語の表現の仕方をすり合わせしていく作業に。



一緒に英語でごっこ遊びはうまくいかなかったけど、こういう役割で私は息子の英語を支えれてるんだろうな。


そしてそれがしっくりくる。



幼児期時代になんとなく伸び悩んでモヤモヤしていた気持ちが、小学生以降に追いついてきた感じです。



9歳目前、日本語でも客観的、抽象的な概念を理解できるように成長している段階、

そして幼児期に比べて、知識も断然増えているので、


息子の持っているノンフィクションな部分が追い風となり、英語もうまく伸びてくれたらなと思います。



以上、フィクション、ノンフィクションの観点から見るお家英語を語ってみました(笑)








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非公開コメント

No title

あやちゃんの記事が更新されていて嬉しい^^
今年も楽しみにしています♬

今回の記事 深く納得〜
うちは逆にフィクションの世界に入りすぎてノンフィクションはとことんスルーだった。ただ同じように物語からなら入りやすいと気付いてからはちょっとずつ変化も^ ^
その子にとっての学びのかたちがあるのだね。
そういえばアトリエでも、ごっこ遊びしない派の子は仕組みとかにすごく強い興味があったりして、その強みを生かしてみんなにアドバイスしてるよー


きぃぴぃちゃんへ

きぃぴぃちゃん、こんな半分死にかけてるブログの更新にコメントありがとう!(*^^*)
お互い、今年もブログ更新がんばろう。ぐふ。

そして、共感してくれて、ありがとう!
娘ちゃんはやっぱりフィクション派なんだね!

ノンフィクション派とフィクション派の書く絵だったり、つくる作品はやっぱり雰囲気も違うのかな。

うちは写生とか人物画とかはてんで苦手だけど、幾何学的な絵?は学校で褒められたとか(笑)

お家英語だけに限らず、フィクション、ノンフィクションによって、そしてそれ以外の子供の持ってる要素によって進め方違うんだもんね。

それに対応してアドバイスできるきぃぴぃちゃん、さすがだわ!(^^)



No title

これだけ読み逃してた!!笑

うちの娘は完全フィクション派だけど、ノンフィクション派がとても羨ましく思ってるよ!(ノンフィクション派は何となく論理的思考がしっかり身につくような気がするから)。

小さい頃は娘は英語なんてほぼ話さなかったから、小さい頃からごっこ遊びやプレイデートで話しまくってる子たちが本当に羨ましかったし、憧れたなー、、、。

本当に娘も話せるようになるのかな?とずっと思って今までやってきたけど、あの頃に比べたら本当に話せるようになったねーお互い笑笑

そうなったのは私もやはりきっかけは小学生から始めたオンラインのおかげだと思ってる。

チョット話がずれちゃったけど、やはり学年があがるとノンフィクションの世界にも浸らせたいなー!
フィクション、ノンフィクションとも好きになってくれたらなんか最強じゃない?(何が最強なんだ?笑)

私自身がフィクションが大好きだから、ayaちゃんのフィクション本セレクトは毎回参考にしてますので、今後ともよろしゅう。(^^)


No title

訂正

私自身がフィクション好きでノンフィクションはあんまりわからないから、ayaちゃんのノンフィクション本セレクト頼りにしてまーす!

hiroちゃんへ

hiroちゃん、ありがとう(^^)

ね、ホント英語もここまで来れると思ってなかったよね。(※^▽^※)
hiroちゃんとこは、すごい勢いで英語伸びたもんね!

私としては、フィクション羨ましいですよ。
だって、母親の自分(フィクション)と同じ趣向の方が子供の扱い方もまだ分かるし。

でも、まぁノンフィクションな息子もおもしろいなと最近思えてきたけど。


小学生になり、できることも、興味も、幅が広がったよね。

あ、私のノンフィクションセレクト?参考にならないかもだけど、いいのがあったらまたお伝えしますー。


そして夏になったら、娘ちゃん一緒に虫取りいく??(笑)

No title

まぁ、英語でごっこ遊びしてたりするのがうらやましく思うわな~。

って、ごっこ遊びにどっぷりハマってる親は、ごっこ遊びしかしないから、もっと現実的な事を学んでほしいって思ってるというね(笑)

小さい時は周りが気になるけど、ある程度になったらパズルのピースがハマるように腑に落ちたり納得できて自分とこのおうち英語のカタチができるようになるもんだと思う。

長い目でみたら最初ゆっくりでも大丈夫なんだけどね、やっぱモヤモヤするよね。とりあえず、しっくりきてるみたいでよかったわ。


って、これ、よく見たら、結構前の記事やった(笑)

リサさんへ

結構前の記事にコメントありがとうございます(ノ´∀`*)
そして、お返事遅くなりすみません。

なるほど!ごっこ遊びが中心の子どもの家庭は、同じようにモヤモヤモスるのですね。って当たり前ですよね。

初めてSGの英語漬けに参加させていただいた際に送った『レゴで遊んでる様子の英語動画』、あれ撮るのに本当に苦労しました(笑)
スマホのデータぱんぱんだけど、あの時の思い出詰まっているので、あの動画だけは残しています(笑)

前にリサさんが言われた『お家英語っ子の割りには耳が弱い…』、あのときは私自身ピンときてなかったのですが、それから動画のレベルやかけ流しを強化していき、

ここ最近やっと、『英語耳が大分出来上がってきた!』って思えるようになってきました。

というのも、英語を大量に処理できるようになってきたからか、すごく理解度が伴ってきたように感じます。

今は『こういうことだったんだなー!』って、納得です。
やっとスタートラインに立った!というか、今からますます楽しめるようになってきた!って思えます。

思ったよりもここのライン(耳が出来上がるまでに)に立つまでに時間はかかりましたが、続けてきて良かったと思えます。


そしたら、リサさんの言うように本当にパズルのピースがハマるような府に落ちる瞬間を体感できるようになってきました(*^^*)

長い目で見ること!目先のアウトプットにとらわれないこと!
SGでいただいたアドバイス、これからも忘れず続けていきます(^o^)

ありがとうございました!

プロフィール

aya

Author:aya
10歳の男子(小5)のかーちゃん♪

虫、歴史、サイエンス、おしゃべり大好きな息子との生活を楽しんでいます(※^^※)


子供英語を通して、育児も私自身も楽しめたらなぁと思ってます♪


興味があるものってすごい大きな力!
息子の興味があるものを見逃さず、「旬学」を目指して手作り教材も楽しんでます♪

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